ヤマト運輸は、三菱ふそうが開発した電気小型トラック「eCanter」を 関東地域(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の宅配便の集配用車両として、25台の「eCanter」を2017年 11月から順次導入すると発表しました。今回の「eCanter」の導入は、ヤマト運輸が進める環境保護活動「ネコロジー」の一環です。
画像: ヤマト運輸が運用を開始する「eCanter」

ヤマト運輸が運用を開始する「eCanter」

「eCanter(eキャンター)」は今年 9月に市販型が発表された世界初の量産 EVトラックです。これまでに欧州において数年にわたる運用テストが行われ、その結果同クラスのディーゼルトラックと比較して、1万㎞あたり約13万円のコスト削減が可能になることがわかっています。さらに、走行中の排出ガスがゼロ、走行時の静かといった EV ならではのメリットもあります。

また、ヤマト運輸は、次のような「eCanter」導入のメリットを挙げています。

1.環境負荷を大幅に軽減
電力で駆動するため排出ガスを一切出さず、環境負荷を大きく軽減できます。

2.セールスドライバーの作業負荷を軽減
従来のディーゼル車と比較し、振動が少ないため、セールスドライバーの身体的な負担を軽減することができます。

3.コストの低減
燃料を使用せず、また従来のディーゼル車に搭載されていた排ガス除去装置等が不要になるため、ランニングコストを低減することができます。

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