ボルボ傘下でハイパフォーマンスカーを手がける「ポールスター」は、“高性能EV専業”部門になると宣言したが、そうなる前の貴重な存在となりそうな限定車が発表された。「ボルボ V40 D4 R-デザイン チューンド・バイ・ポールスター」がそれで、クリーンディーゼルのホットバージョンだ。
画像: ボルボ V40 D4 R-デザイン チューンド・バイ・ポールスター。実に内容の濃い特別仕様車だ。

ボルボ V40 D4 R-デザイン チューンド・バイ・ポールスター。実に内容の濃い特別仕様車だ。

最大トルクはなんと440Nmに達する

今回、日本限定50台で発売された「ボルボ V40 D4 R-デザイン チューンド・バイ・ポールスター」は、「V40 D4 モメンタム」をベースにR-デザインの内外装、「ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェア」、「ポールスター・パフォーマンス・エキゾーストセット」、「ポールスター・パフォーマンス・シャシーセット、「ポールスター・パフォーマンス・タイヤ&ホイールセット」を装着したものだ。

画像: トランスミッションは8速AT。ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェアでパワーアップ。

トランスミッションは8速AT。ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェアでパワーアップ。

最高出力はベース車からプラス10psの200ps、最大トルクはプラス40Nmの440Nmとなり、ステンレスエキゾーストシステムでキレのある音を聞かせてくれる。また、スポーツシャシー仕様でスプリングレートを最大30%高めてボディのロールを低減してダイレクトなハンドリング特性を実現している。

また、足元は19インチのアルミホイールに235/35R19サイズのピレリPゼロを装着している。このアルミホイールは軽量設計で小気味よい走りに貢献している。

画像: R-デザインの内外装を採用し、スポーティムードがいっぱい。

R-デザインの内外装を採用し、スポーティムードがいっぱい。

インテリアについてはプレミアムサウンド・オーディオシステム、フロント8ウェイパワーシート、フロントシートヒーター、PCC/キーレスドライブなどが装備されている。また、安全装備については他のV40シリーズと同様に11アイテム以上の全方位的なアクティブ・セーフティ・テクノロジーを標準装備している。

車両価格はベース車のV40モメンタムにプラス90万円となる499万円だ。その内容の充実度、希少性などを考えると十分に納得できる車両価格と言えそうだ。発売は10月27日から開始されている。

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