2017年11月13日、スズキ スイフトにグレードが追加された。RSというスポーツグレードのCVT仕様車だ。また同時に、安全運転支援システムを標準装備した特別仕様車も追加された。

欧州仕様の足回りを持つ“ RS”にCVTが追加された

ホットバージョンであるスズキ スイフトスポーツの登場でそちらにばかり目がいってしまいがちだが、“スイスポ”以外にももちろん興味深いモデルがある。それが今回、CVT仕様の追加された1.2L直4の“RS”だ。そう、このRSは、これまで5速MT仕様しかラインナップされていないという、ちょっと特異なモデルだったのだ。

そもそも、このRSは欧州で走られることを前提に足回りにチューニングを施した“ちょい”スポーツモデルである。だからと言って“MTのみ”のラインナップではニーズに対応しきれないということで、今回のCVT追加となったようだ。

駆動方式違いの2モデルで、FFが159万4080円、4WDが174万8520円となっている。ちなみに、5速MT仕様(FF)もCVTと同じ159万4080円だ。

画像: CVTが追加したことで、より幅広いニーズに対応する。

CVTが追加したことで、より幅広いニーズに対応する。

また、同時に特別仕様車“XGリミテッド”も同時に発売した。1.2L直4を搭載した“XG”をベースに、スズキの予防安全技術を標準装備したモデルだ。カメラとレーザーレーダーのデュアルセンサーによる自動ブレーキ機能や車線逸脱警報機能など、いくつもの安全運転支援システムを採用している。

価格は145万6920円(2WD/5速MT)〜161万5680円(4WD/CVT)となっている。

ちなみに上で“セーフティパッケージは標準装備”と書いたが、レス仕様もあるというから少しややこしい。この場合はウレタンハンドルとなるようだ。

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