アストンマーティンが欧米などで行っている氷雪路におけるドライビングレッスン「オン・アイス・プログラム」が好評で、来年2月には北海道でも開催されることが決定した。ここにはあのニューモデルも持ち込まれるようだ。
画像: アストンマーティンを氷雪路で思いっきり走らせることができる。

アストンマーティンを氷雪路で思いっきり走らせることができる。

貴重な体験になること間違いなし

アストンマーティンはこれまでニュージーランドとアメリカ、ヨーロッパで「オン・アイス・プログラム」を開催していた。その成功を受けて、2018年2月8〜12日に北海道の道東で同イベントが行われることになった。

このドライビングレッスンに持ち込まれるのはフラッグシップの“ヴァンキッシュS”、さらに一般には初お披露目となる“DB11ボランテ”も用意される予定だ。参加者はこれらのクルマで氷雪路におけるドライビング技術を習得するわけだ。FRのスポーツカーを氷雪路で操るのは非常に楽しい経験になることは間違いない。

画像: 走れば走るほど確実にうまくなるのが氷雪路でのドライビング。

走れば走るほど確実にうまくなるのが氷雪路でのドライビング。

アストンマーティン・アジア・パシフィックのパトリック・ニルソン社長は、このイベントについて「世界でもっとも美しいところで、世界でもっとも美しいクルマのステアリングを握ることになります。参加者の皆様には忘れがたい体験をご提供することを目指しています」と語っている。

用意されるホテルはもちろん超ラグジュアリーで、専用の露天風呂を楽しむこともできるという。なお、参加希望者は下記で登録を行う必要がある。
http://www.astonmartin.com/hokkaido-on-ice

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