2017年11月25(土)-26日(日)。今のところ雨の心配はしなくてもよさそうだ。この2日間、みなとみらいにある「横浜美術館」前を舞台に日本最大級のSUVイベントが開催される。ここでは車両展示だけでなく同乗試乗や、その他にも子供から大人まで楽しめるアトラクションを複数用意されている。展示車両は24台あり、今回はジャガーとテスラ、トヨタのBMW、ポルシェ、5ブランドの中から7車種を取り上げよう。
画像: 前回インポートSUV&クロスオーバーフェアの模様。会場の後ろにはランドマークタワーが大きく見える。

前回インポートSUV&クロスオーバーフェアの模様。会場の後ろにはランドマークタワーが大きく見える。

ジャガー Fペイス

ジャガー初のSUVがFペイスだ。“F”とあるとおり、スポーツクーペFタイプに通じるスタイリッシュなエクステリアからヒット。さらに80%をアルミで構成された軽量モノコックボディ、前後50:50の重量配分など、大柄なSUVでありながらスポーツカーかのようなスペックを誇る。

画像: ジャガー Fペイス

テスラ モデルX

はじめてこのクルマを見た人は、まずボディの大きさに驚かされるだろう。全長約5m、全幅約2mとそのサイズはやはりアメリカンだ。この巨体を電気だけで最大565kmも走るのだからさらに驚き、もうひとつ、翼を広げるように開くリアドア“ファルコンウイングドア”にも驚くことだろう。

画像: テスラ モデルX

トヨタ ハイラックス

トヨタのピックアップトラック、ハイラックスはタイで生産されて日本に輸入される、いわば逆輸入車だ。5人が乗車できて荷台のスペースは広い。搭載する2.4L 直4のディーゼルターボエンジンは力強い。ヘビーデューティギアという言葉のよく似合うたくましさを持ち合わせている。

画像: トヨタ ハイラックス

トヨタ ランドクルーザー プラド

日本ではランクルの弟分としてラインナップされているランドクルーザー プラド。2017年9月にマイナーチェンジを受けたばかりで、衝突回避支援システム「Toyota Safety Sence P」の搭載と、フロントグリルやヘッドライト、ボンネットなど、エクステリアも刷新されている。

画像: トヨタ ランドクルーザー プラド

BMW X3

第三代目となる新型が発表されたばかりのBMW X3。エクステリアデザインは大きく変えずキープコンセプト。しかし、細かなところにBMWの新しいデザイン言語が多く取り入れられている。ガソリンとディーゼルの2L直4ターボエンジンを搭載した6グレードを揃える。すべて4WD。

画像: BMW X3

ポルシェ マカン

ポルシェ カイエンの弟分としてラインナップしているマカンではあるが、その性格は大きく異なる。ボディを比較するとよくわかる。全長が175mm短く、全高が85mm低く、全幅はほぼ同じ(15mm狭い)。結果としてワイド&ローになり、スポーツ性を高められたSUVと言えるのかもしれない。

画像: ポルシェ マカン

ポルシェ カイエン

スポーツカーメーカーであるポルシェ初の4ドアモデルであり、SUVでもあるカイエン。デビューから7年が経過して熟成された2代目のボディはスポーツ性と快適性を両立している。現在はPHEVモデルもラインナップしている。ドイツ本国で3代目が発表され、日本導入も近いかもしれない。

画像: ポルシェ カイエン
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