アストンマーティン・ジャパンは、ヴァンテージの新型を本国イギリスと同時刻の11月21日21時に、東京・青山のアストンマーティン・ブランドセンターで発表した。

発表イベントには X JAPAN のYOSHIKIも登場!

ヴァンテージは、アストンマーティン社のスポーツカーで中核を構成する、2シーターのクーペだ。
同社の「セカンド・センチュリー・プラン」による第2弾のモデルにあたる新型ヴァンテージは、どう猛な肉食獣をイメージしたスタイリングだ。前後のオーバーハングは短く、筋肉質なサイドプロフィールと幅広いリアエンドにより敏捷性とダイナミズムを表現。新しいヘッドライトとテールライトは、今までのアストンマーティン車にはない個性を主張している。

画像: 映画「007 スペクター」にボンドカーとして登場したDB10と雰囲気は似ている。空力特性は、かなり良さそうだ。

映画「007 スペクター」にボンドカーとして登場したDB10と雰囲気は似ている。空力特性は、かなり良さそうだ。

画像: 今までのアストンマーティン車にはないユニークなリアコンビランプ。リアウインドーはハッチバック化され、オーバーハングを切り詰めている。

今までのアストンマーティン車にはないユニークなリアコンビランプ。リアウインドーはハッチバック化され、オーバーハングを切り詰めている。

フロントに搭載されるパワーユニットは、メルセデスAMGから供給されるオールアロイ製4L V8ツインターボで、510psと685Nmを発生する。組み合わされるミッションはZF製の8速ATで、リアにマウントされるトランスアクスル方式を採用している。0-60mph(約97km/h)加速は3.5秒、最高速度は314km/hに達する。

画像: AMG GTなどでおなじみの4L V8ツインターボに8速ATをトランスアクスル方式で搭載して組みあわせる。

AMG GTなどでおなじみの4L V8ツインターボに8速ATをトランスアクスル方式で搭載して組みあわせる。

インテリアも機能本位でデザインされた。今までのアストンマーティン車では大きなセンターコンソールが目をひいたが、新型ヴァンテージではコンパクトで凝縮感のあるものとなっている。

画像: 8速ATのボタン式スイッチやコントロール類をセンターコンソール部に集中させたインテリア。素材や色などは、オーナーの好みでカスタマイズが可能なようだ。

8速ATのボタン式スイッチやコントロール類をセンターコンソール部に集中させたインテリア。素材や色などは、オーナーの好みでカスタマイズが可能なようだ。

新型ヴァンテージは世界6カ国で同時に発表され、日本では11月21日の21時がアンヴェールのタイミングとなった。
完成したばかりのアストンマーティン・ブランドセンター「ザ・ハウス of アストンマーティン 青山」には多くのゲストが集まり、ヴァンテージのアンヴェールを待った。
スペシャルゲストとして、X JAPAN のYOSHIKIも登場。発表後のフォトセッションでは、新型ヴァンテージを前にポーズを取ってくれた。

画像: 発表イベントにスペシャルゲストとして登場した X JAPAN の YOSHIKI。

発表イベントにスペシャルゲストとして登場した X JAPAN の YOSHIKI。

なお、新型ヴァンテージは2018年第2四半期からデリバリーを開始予定。日本での価格は、1980万円(税抜き)からを予定している。

新型アストンマーティン・ヴァンテージ 主要諸元

全長×全幅×全高:4465×1942×1273mm
ホイールベース:2704mm
重量:1330kg
パワーユニット:V8DOHCツインターボ・3982cc
最高出力:375kW<510ps>/6000rpm
最大トルク:685Nm<69.9kgm>/2000-5000rpm
ミッション:8速AT
タイヤ:前255/40ZR20、後295/35ZR20(ピレリ Pゼロ)
価格:1980万円(税抜き)〜

アストンマーティン社の「セカンド・センチュリー・プラン」については、こちらをご覧ください。

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