2017年10月25日の東京モーターショー初日に発表されたポルシェのフラッグシップSUV、ニューカイエンの受注が12月16日から始まる。2002年に初代がデビューしてから第2世代までで世界販売は77万台を数えるが、この第3世代ではいっそうの拡販が期待されている。
画像: ポルシェ カイエン ターボ。期間限定で左ハンドル車も受注する。

ポルシェ カイエン ターボ。期間限定で左ハンドル車も受注する。

パワーユニットは3種類

2017年8月に公開されて9月のフランクフルトモーターショーで一般公開。日本では10月25日の東京モーターショー初日に発表されたニューポルシェカイエンだが、受注が12月16日(土)に開始される。

カイエンは初代が2002年にデビューして以来、いまやポルシェの屋台骨を支えるモデルにまで成長したが、第3世代となるニューカイエンは、さらに競争力を高めているようだ。

画像: インフォテインメントシステムも大幅に進化している。

インフォテインメントシステムも大幅に進化している。

キャビンスペースは拡大してラゲッジルーム容量はプラス100Lとなる一方、ボディは約65kg軽量化。さらにアクティブ制御の4WDシステムは進化して、とくにオンロード性能が向上したという。

まず日本でラインナップされたのは、3L V6ターボ(最高出力340ps)の“カイエン”、2.9L V6ツインターボ(440ps)の“カイエンS”、そして4L V8ツインターボ(550ps)の“ターボ”だ。

車両価格は下記のとおりだが、“ターボ”に設定されている左ハンドル車は18年1月15日(月)までの期間限定での受注となる。

ニューポルシェカイエン ラインナップ

カイエン(右ハンドル):9,760,000円
カイエンS(右ハンドル):12,880,000円
カイエンターボ(右/左ハンドル):18,550,000円

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