2018年1月20日に光岡ビュートが25周年を迎え、その記念モデル「マイ ビュート 25周年記念特別仕様車」が同日に発売される。

オーダーメイドの幅が広がった

クラシカルでどこかひと懐っこい、そんなイメージのある光岡自動車ビュートがデビューしたのは1993年のこと。日産マーチ(2代目・K11型)をベースに、1960年代以前のクラシックカーをイメージしたエクステリアと、レザーシートや木目パネルなどいくつもの高級素材を採用したインテリアを持つ。ベースモデルが代替わりしてもコンセプトは変わることなく、現行モデルで3代目となっている。

画像: マイ ビュート 25周年記念特別仕様車。

マイ ビュート 25周年記念特別仕様車。

画像: グリルとトランクフードに専用エンブレムを装備する。

グリルとトランクフードに専用エンブレムを装備する。

歴代販売台数は初代で約9,100台、2代目で約1,400台、現行モデルで約1,200台と大ヒットとなっているわけではないものの、根強いファンが多くいることでも知られている。そんなビュートも2018年1月20日でデビュー25周年を迎える。そこで、これを記念したモデル「マイ ビュート 25周年記念特別仕様車」が同日に発売される。

もともとビュートには、内装をよりクラシカルにカスタマイズできるメーカーオプションがいくつも設定されていた。木目インテリアトリムやレザードアトリム、本革シートなどだ。この3つはそれぞれ15万円以上する高価なオプションだが、ビュートをさらに個性化できることから人気の高いものだった。

しかし、こういったオプションはこれまでカラーバリエーションが少なかった。そこで、今回の特別仕様車では選択の幅を大きく拡大。レザー素材を4色(従来2色)に、ウッドパネルを6色(従来1色)に、レザーのパイピング6色(従来なし)、ステッチ6色(従来なし)と選ぶ楽しみが増えた。さらに加えて、62色というボディカラー(従来28色)の多さにも驚きだ。内装と外装、その色の組み合わせは計算するのも面倒なほど。

このカラーバリエーションをすべて自分で組み合わせることもできる(セレクトオプション)が、あらかじめ用意されたセット(セレクト24とマイセレクション)を選択することもできるので安心だ。

フロントグリルとトランクフードに専用エンブレムを装備して、価格は従来モデルから据え置きとなる。

12ST(CVT・2WD) 238万6800円
12STプレミアム(CVT・2WD) 250万5600円
12DX(CVT・2WD) 269万4600円
12LX(CVT・2WD) 297万5400円
12DX(CVT・4WD) 285万1200円
12LX(CVT・4WD) 311万5800円

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