2018年2月1日、セイコーウオッチ株式会社は世界初のGPSソーラーウオッチ“セイコーアストロン”の“ホンダNSX 限定モデル”を発表した。発売開始は3月9日で希望小売価格は324,000円、販売数量は限定1,000本とのことだ。
画像: 限定1000本で販売されるセイコーアストロン Honda NSX 限定モデル(左)とHonda NSX。

限定1000本で販売されるセイコーアストロン Honda NSX 限定モデル(左)とHonda NSX。

NSXオーナーならずとも欲しくなる

“クルマ好きは時計好き”、その逆もまた真で“時計好きはクルマ好き”とはよく言われるが、ここで紹介するセイコーウオッチのスペシャル限定モデルは、こうした人たちには堪らない逸品と言えるだろう。

画像: これはホンダNSXのタコメーター。確かによく似たイメージだ。

これはホンダNSXのタコメーター。確かによく似たイメージだ。

順番に説明すると、“セイコーアストロン”とは2012年に誕生した世界初のGPSソーラーウオッチだ。これは地球上どこにいてもGPS衛星からの電波を受信して、緯度・経度・高度を特定して現在地の正確な時刻を表示する。しかもソーラー充電なので半永久的に動き続ける。そして、このセイコーアストロンの上級モデル、“エグゼクティブライン”からホンダNSXの世界観とコラボしたモデルが登場したわけだ。

デザインのポイントは数多くあるが、まず文字盤はNSXのフロントグリルをモチーフにしたハニカム柄の立体成型で、その上にはタコメーターと同じ書体でアワーマークがレイアウトされている。

画像: NSXオーナーならずとも欲しくなる

そして、裏ぶたはNSX専用鍛造ホイールをモチーフにしたデザインで、そこにはNSXのロゴやシリアルナンバーが入っている。さらにベゼルの10時位置側面にはNSXの生産拠点近くにあるポート・コロンバス空港のコード、“CMH”が刻まれている。

画像: “CMH”はNSX生産拠点近くの空港コード。

“CMH”はNSX生産拠点近くの空港コード。

画像: 「Black & Red」のレザーストラップ。

「Black & Red」のレザーストラップ。

また、ストラップはNSXのレザーシートとインテリアをイメージさせる“Black & Red”のコンビネーションカラーで、りゅうずデザインはNSXのスイッチをイメージさせるものだ。さらに2時、4時の位置にあるストップウオッチボタンは、アクセル/ブレーキペダルをモチーフにしているという懲りようだ。

画像: ペダルをモチーフにしたストップウオッチボタン。

ペダルをモチーフにしたストップウオッチボタン。

これで価格は324,000円。決して安い買い物ではないがNSXオーナーならずとも欲しくなる逸品だろう。なお、商品の詳細は下記まで。

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