モデルS、モデルX、モデル3と話題の電気自動車で注目を浴びているテスラ。今回紹介するのは、テスラの原点ともいえる初代ロードスターだ。

ピュアEVそしてピュアスポーツカー

初代ロードスターは、カリフォルニアに本拠地を置くテスラが、市販車として初めて手がけた本格電気自動車(EV)。同社にとっては記念すべき1台、竹岡さんにとっては記憶に残る1台となっている。

交流誘導電動機 (モーター:最大トルク 370 Nm/最高出力300ps) と単速ギアボックスにより、無回転の状態から瞬時にトルクが発生し、 発進から3.9秒で時速97km に達するという瞬発力は、公道のため実際に試すことはできなかったが、その片鱗はこの動画から観てとることができる。

ちなみに、2020年には2代目ロードスターがデビューする予定だ。

画像: 本格EVスポーツカーに乗る!! テスラ ロードスター TESLA Roadster Test Drive youtu.be

本格EVスポーツカーに乗る!! テスラ ロードスター TESLA Roadster Test Drive

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