永年に渡り、自動車の発展と人々の生活との関わりをつぶさに見つめてきた自動車ジャーナリストを中心に構成される非営利組織「クルマ塾」では、マツダで開発を主導してきたOBを講師に招いた講演会を3月16日に開催する。

3月からレジェンド講演会を毎月無料開催の予定!

「クルマ塾」とは、元・立風書房/モーターマガジン社 常務取締役の清水猛彦氏をはじめ、永年に渡り、自動車の発展と人々の生活との関わりをつぶさに見つめてきた自動車ジャーナリストを中心に構成される非営利組織だ。
昨年から、自動車業界の有識者によるディスカッションなどを何回か開催しているが、この3月から毎月、各自動車メーカーのレジェンドによる講演会を実施する。
第1回は、マツダで開発を主導してきたOB3名を講師に招き、クルマ造りの極意を学ぶ。

講師とテーマは、

「マツダ・デザインの流れ」
福田 成徳 氏(元・マツダ 取締役デザイン本部長)

画像1: 3月からレジェンド講演会を毎月無料開催の予定!

「ロータリー・スポーツよ永遠に」
小早川 隆治 氏(元・マツダ モータースポーツ統括主査)

画像2: 3月からレジェンド講演会を毎月無料開催の予定!

「人馬一体スポーツカーの理念」
貴島 孝雄 氏(マツダ スポーツカーの主査を歴任)

画像3: 3月からレジェンド講演会を毎月無料開催の予定!

講演会の日時は、3月16日(金) 13時〜16時(12時半開場)
会場は、マツダR&Dセンター横浜(神奈川県横浜市神奈川区守屋町2-5)

参加費用は無料だが、事前登録が必要なので、以下のクルマ塾 Webサイトから登録を。
マツダ&ロータリーエンジン ファンでなくても、レジェンドたちのクルマにかける熱き思いは必聴もの。ぜひ、聞いておきたいものだ。

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