2018年3月22日、プジョー・シトロエン・ジャポンはシトロエンC3に先進装備を追加させたことを発表した。価格は219万円〜243万円となっている。

走行状況によってロー/ハイビームと自動で切り替える安全装備を全グレードに

C4ピカソやC4カクタスなどをはじめ、個性的なデザインをまとったモデルを多く輩出するシトロエンブランド。2016年11月に本国でフルモデルチェンジした、コンパクトハッチバック「C3」もまた個性の強い出で立ちだ。

塊感のある丸っこいフォルムや、クロスオーバーSUVのようなフェンダーモール、極めつけはドアに配置された「Airbump(エアバンプ)」と呼ばれるポリウレタン製の衝撃吸収素材などを配置して、国産車どころか他の輸入車にも見られない独特のスタイリングを実現している。

画像: シトロエンC3。フロントの一番上がデイライト、真ん中がヘッドライト、下がフォグランプになっている。

シトロエンC3。フロントの一番上がデイライト、真ん中がヘッドライト、下がフォグランプになっている。

そんなC3は日本で2017年7月に発売され、同年末までの半年弱で1100台以上が販売されたという。実はこれ、シトロエンの歴代モデルたちよりももっとも早いペースなのだ。もちろん世界でも好調なセールスを続け、すでに30万台を超えているのだ。

今回発表されたのは、FEELとSHINEの両グレードに、夜間走行中に対向車や先行車を検知してロー/ハイビームを自動で切り替えるインテリジェントハイビームを標準装備させたというもの。さらに、エントリーグレードであるFEELにスマートキーも追加している。

価格はFEELで219万円、SHINEで243万円となっている。

シトロエン C3の主要諸元(FEEL/SHINE共通)

■全長×全幅×全高:3995×1750×1495mm ■ホイールベース:2535mm ■車両重量:1160kg ■エンジン:1.2L 直3DOHCターボ ■トランスミッション:6速AT ■最高出力:81kW(110ps)/5500rpm ■最大トルク:205Nm/1500rpm ■駆動方式:FF

画像: ルーフカラーも含めたバリエーションが豊富なのもシトロエンC3の魅力のひとつ。

ルーフカラーも含めたバリエーションが豊富なのもシトロエンC3の魅力のひとつ。

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