自動車用品の販売会社で組織するAPARA(自動車用品小売業協会)が、4月の全国交通安全運動に協力して、タイヤ点検を促進するイベントを開催した。

「タイヤの安全点検」啓発イベントを実施中

APARA(自動車用品小売業協会)は、NEXCO東日本のサービスエリアでタイヤ安全点検と視界スッキリのイベントを実施。今回は2018年4月11日に千葉の幕張SAで開催されたイベントを取材してきた。

画像1: 「タイヤの安全点検」啓発イベントを実施中

春休みも終わり、ひと月も経たないうちにもうゴールデンウイーク。ふだんは駐車スペースで眠るクルマたちが、家族旅行や帰省などで長距離を走る季節がやってきた。

高速道路だけでなく一般道においても、日頃のメンテナンス不備からおこるタイヤのパンクやオーバーヒートなど、トラブルを起こして路肩に止まるクルマをよく見かける。“ひと月前まではぜんぜん問題なかったのに……”という話はよくあること。

こうしたトラブルが起こらないよう、メンテナンスの大切さを知ってもらうイベントが今年も各所で開催されている。2018年4月6日~15日まで行われている「春の全国交通安全運動」の交通安全キャンペーン実施期間にあわせて、APARA(自動車用品小売業協会)は「タイヤ安全点検」イベントを実施している。NEXCO東日本の高速道路サービスエリア(SA)ですでに何度か実施され、4月7日に常磐自動車道の友部SAで、4月11日に京葉道路の幕張SAでそのイベントが行われた。

画像2: 「タイヤの安全点検」啓発イベントを実施中

イベントスペースに来場したドライバーに、タイヤ空気圧点検のチラシや残溝セルフチェック付きポケットティッシュを配り、あわせて“視界スッキリ安全運転企画”としてウインドウクリーナーのサンプル品を配布するなど、安全運転につながる活動をしていた。この期間は全国のAPARA加盟店約3000店でもタイヤ空気圧点検サービスを行っているという。

画像3: 「タイヤの安全点検」啓発イベントを実施中

取材時、幕張SAに来ていたNEXCO東日本のマナーアップキャラクター “マナーティ”。来場者していた子どもたちと一緒に撮影するなどというシーンも。

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