レクサスブランドが生まれてから13年の歳月が流れ、今年の3月末時点で50万台の累計販売台数を数えた。それを記念しての特別仕様車は、レクサスが展開する11車種の中からLCに白羽の矢が立った。

無色なのに青く見える

LC500h/LC500 “L package”ベースの特別仕様車に冠された名は“Structural Blue”(ストラクチュアルブルー)。
ストラクチュアルブルー?
それは、南米に生息する「世界で一番美しい蝶」とも呼ばれるモルフォ蝶からの由来だ。
モルファ蝶の羽は、その独特な構造により無色なのに青色に見える。そこからヒントを得て開発されたのが、新ボディ色ストラクチュアルブルーで、今回の特別仕様車に採用されることとなったのだ。

画像: 新色ストラクチュアルブルーの開発には15年の歳月が費やされた。

新色ストラクチュアルブルーの開発には15年の歳月が費やされた。

画像: モルフォ蝶。無色なのに青く見えるのは「構造発色」という原理によるものという。

モルフォ蝶。無色なのに青く見えるのは「構造発色」という原理によるものという。

ボディ色に呼応するように内装色も凝ったものとなっている。
日の出や日の入りのわずかな時間に現れる幻想的な空の風景をモチーフに、ストラクチュラルブルーと調和した、特別仕様車専用ブルーモーメントと、ブリージーブルーの2 種類がセレクトできる。

画像: ブルーモーメントの特別仕様専用内装色。

ブルーモーメントの特別仕様専用内装色。

画像: こちらは特別仕様専用内装色ブリージーブルー。

こちらは特別仕様専用内装色ブリージーブルー。

自然美を工業デザインの世界に溶け込ますことの難しさは素人目にも想像に難くない。
レクサスLCの特別仕様車“Structural Blue”、レクサスのメモリアルにふさわしい1台と言えるだろう。

■販売価格
LC500h“Structural Blue”:1525万円(税込)
LC500“Structural Blue” :1475万円(税込)

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