ハイブリッドカーやコンパクトカーに乗っているからこそ、乗り心地も音も、さらにはライフ性能も気になってくる人も多いだろう。基本性能に加え、プラスアルファの性能が与えられたコンフォートタイヤ。それぞれに個性があり、履き換えたことがわかりやすいジャンルだ。

コンフォートタイヤ、って?

乗り心地/静粛性など快適性を重視しながら、そこにロングライフやスポーティな走りなど“新たなる価値”を加えた商品が多いこのジャンル。そのほとんどが低燃費タイヤとなる。おもに静粛性を極めた「プレミアムコンフォートタイヤ」ほど高くなく、求めやすい価格帯なのも人気の理由だ。

画像: コンフォートタイヤ、って?

1:ダンロップ ル・マン ファイブ

静粛性/乗り心地を大幅に高め 耐摩耗性能も27%向上

「実感できる快適性能」を実現したコンフォートタイヤ。サイドウオールとトレッド部のクッション性を向上させることでタイヤの振動を吸収する「SHINOBIテクノロジー」と「サイレントコア(特殊吸音スポンジ)」の搭載により、突起乗り越し時の入力を先代と比較し10%低減、ロードノイズを36.9%低減、パターンノイズも32.4%低減。さらに左右非対称パターンの採用により外側ブロックの剛性を上げ耐偏摩耗性能を27.0%向上している。

画像: DUNLOP LE MANS Ⅴ ラベリング:AA-b AA-c 14〜20インチ 35〜65シリーズ 全61サイズ 価格:オープン

DUNLOP LE MANS Ⅴ
ラベリング:AA-b AA-c 14〜20インチ 35〜65シリーズ 全61サイズ 価格:オープン

2:ブリヂストン プレイズPXシリーズ

ストレスが少なく「疲れにくい」という新しい性能を提案する

「疲れにくい」という新たな安全性能を提案するコンフォートタイヤがプレイズPXシリーズだ。タイヤのIN側とOUT側のサイド部を異なる形状にする「非対称形状」を搭載することで運転時のハンドルのふらつきを抑制、運転中の細かなハンドル操作を少なくすることでストレスを軽減、「疲れにくい」を実現している。セダン/クーペ用の「プレイズPX」、ミニバン専用の「プレイズPX-RV」、軽・コンパクト専用の「プレイズPX-C」がある。

3:グッドイヤー エフィシェントグリップ コンフォート

さらに静かに、さらに運転しやすく ウエットにも強いコンフォート

グッドイヤーの低燃費タイヤブランド「E-Grip(エフィシェントグリップ)」に、この2月新たに追加されたのが「E-Gripコンフォート」だ。ショルダーブロックの配列をより細かくする(従来のピッチ数69→78と13%アップ)ことで、路面から伝わる音を分散、従来のイーグルLSエグゼと比較しパターンノイズは28%、ロードノイズは7%低減する。また、雨の日のコーナリングは3%滑りにくくなり、ライフは3%長持ちとなる。

画像: GOODYEAR E-Grip Comfort ラベリング:AA-b/AA-c 14〜20インチ 35〜65シリーズ 全51サイズ 価格:オープン

GOODYEAR E-Grip Comfort
ラベリング:AA-b/AA-c 14〜20インチ 35〜65シリーズ 全51サイズ 価格:オープン

4:トーヨータイヤ プロクセスC1S スペックa

プロクセスブランドの低燃費コンフォート

グローバルフラッグシップブランド「プロクセス」シリーズのコンフォートタイヤ。材料設計基盤技術「ナノバランステクノロジー」を駆使し、ウエットグリップ最高グレード「a」を達成。快適性は維持しつつ、濡れた路面でのブレーキ時における安心感と転がり抵抗性能グレード「A」の低燃費性能の両立を実現した。新配合のトレッドコンパウンドの採用などにより転がり抵抗を従来のC1Sに比べ15%低減、ウエット制動距離を12%低減する。

画像: TOYO TIRES PROXES C1S spec-a ラベリング:A-a 17〜19インチ 40〜55シリーズ 全8サイズ 価格:オープン

TOYO TIRES PROXES C1S spec-a
ラベリング:A-a 17〜19インチ 40〜55シリーズ 全8サイズ 価格:オープン

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