レクサスのミドルサイズセダン、GSのホットバージョンとして2015年にデビューした“GS F”が、一部改良を受けた。5月10日から全国のレクサス店で販売が開始された。
画像: レクサスGS Fに一部改良で新ボディカラーが追加された。眩しいほど鮮やかなイエローだ。

レクサスGS Fに一部改良で新ボディカラーが追加された。眩しいほど鮮やかなイエローだ。

眼に鮮やかな新ボディカラー

レクサスGS Fは「日常からサーキットまで、誰でもシームレスに走りを楽しめる」という“F”フィロソフォフィーに基づいて開発され2015年にデビューした。

最高出力477psのV8 5L自然吸気エンジンは実に気持ちよく吹き上がり、ダウンサイジングターボでは味わえない魅力があるとファンは多い。

画像: 日常的な街乗りから、サーキットでのハード走行まで、どんな状況にも対応する懐の深さがある。

日常的な街乗りから、サーキットでのハード走行まで、どんな状況にも対応する懐の深さがある。

今回の改良はそうした走りの楽しさに関連する部分ではなく、まず斜め後方の併走車の存在を知らせる「ブラインドスポットモニター」を標準装備した。

画像: レクサス独自の塗装技術により、ボディの抑揚までよくわかる。

レクサス独自の塗装技術により、ボディの抑揚までよくわかる。

また、新たなボディカラーとして「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」が追加された。これはレクサス独自の塗装技術によって、高い発色を実現したものだ。車両価格は11,185,000円で従来より65,000円アップした。

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