ボルボ・カー・ジャパンは、スマートフォン上でXC40のテストドライブ体験ができるデジタルコンテンツを6月17日(日)まで公開中だ。

ジオラマ上のミニカーをスマホで遠隔操作

「ボルボXC40 リモート テストドライブ」は、XC40のミニカーをスマホの特設サイトから遠隔操作し、ボルボ スタジオ 青山に設置されたジオラマの中を走らせるもの。
スマホが繋がる場所であれば、自宅でも屋外でもバーチャルドライブを楽しめるというわけだ。
今回は、ジオラマのあるボルボ スタジオ 青山で、このテストドライブを体験してきた。

画像: ショールームの一角に設置された黒い箱。この中にジオラマがレイアウトされている。

ショールームの一角に設置された黒い箱。この中にジオラマがレイアウトされている。

画像: ジオラマ全体は、こんな感じ。手前が広大な自然、奥が都会の街並み。

ジオラマ全体は、こんな感じ。手前が広大な自然、奥が都会の街並み。

ボルボ スタジオ 青山に設置されたジオラマの大きさは、長さ約2.5m×幅約1.2mと思ったよりコンパクト。都会の街並みと広大な?自然を楽しめるクロスオーバーなコースだ。このコースを32分の1スケールの車体に運転者の目線でカメラを設置したXC40のミニカーを走らせ、実際の道路を走っているような体験が楽しめる。

画像: 32分の1スケールのXC40ミニカー。運転者の目線に小型カメラがセットされている。

32分の1スケールのXC40ミニカー。運転者の目線に小型カメラがセットされている。

Webサイトから申し込み、スタートを待つ。ドライブ時間は5分。アクセルとブレーキは画面上のボタン、ハンドル操作はスマホを傾けて操作する。
実際に走らせてみると、思っていたより難しい。走行中のスマホの画面は、実際に走っている感覚に近い。ハンドル操作はけっこうシビアで、なかなかカーブをスムーズに曲がることができない。
また、実際のXC40に搭載されている「大型動物検知機能(世界初)」を再現しており、ドライブ中に進行方向に大型動物を検知すると自動ブレーキが作動する先進安全機能を体感できるのもボルボらしい。さらに、コースに潜むキャラクターを探すミニゲームもある。

画像: 交差点を曲がるのも、慣れないと一回では曲がれない。実際の運転より難しい!?

交差点を曲がるのも、慣れないと一回では曲がれない。実際の運転より難しい!?

このテストドライブ、実施日時は6月17日(日)までで、時間は12時〜20時。同時間帯で体験希望者が複数いる場合は抽選となる。
XC40でバーチャルドライブしたい方は、以下のサイトへアクセスを!

動画で見ると、こんな感じです。

画像: VOLVO XC40 REMOTE TEST DRIVE www.youtube.com

VOLVO XC40 REMOTE TEST DRIVE

www.youtube.com
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