アルピーヌ・ジャポンは、A110の2グレード、ピュアとリネージの予約を、11月下旬に予定している販売開始に先立ち、9月25日から10月24日までオフィシャルWebサイトで受け付ける。
(タイトル写真はアルピーヌ・ジャポンのトマ・ビルコCOO)

純粋に走りを楽しむなら「ピュア」、優雅に楽しむなら「リネージ」か?

フランスのスポーツカー・ブランド「アルピーヌ」が復活し、往年の名車“A110”の名が与えられた新型車は2017年のジュネーブ・ショーでデビュー。
日本仕様は世界限定1955台プルミエール・エディションが50台限定で導入され、抽選で購入者を決定するという情報は、以前にお伝えしたとおり。

今回発表されたのは、ピュアとリネージという2つのグレード。
ピュアは、軽量、コンパクト、そして俊敏性が際立つ、クルマとドライバーが一体となる感覚でドライビングが楽しめるモデルだ。
1脚13.1kgのサベルト製モノコックバケットシート、鍛造18インチアロイホイール、フロントソナー&リアカメラなどが装備される。

リネージは、ドライビングプレジャーに加え、洗練されたデザインと快適性が特長の、日常での使いやすさから長距離ドライブまで最適なモデルだ。
高さ調整・リクライニング機能付きのサベルト製ブラウンレザースポーツシート、先代A110を彷彿とさせる18インチアロイホイール、FOCAL製軽量サブウーファー、フロントソナー&リアカメラなどが装備される。

この2グレードは限定車ではないが、9月25日(火)から10月24日(水)までに以下のアルピーヌ・ジャポン オフィシャルウェブサイト予約専用サイトで、仕様/カラーを選択して申し込む。申込金(15万円)をカード決済した後、ディーラーに来店して商談を開始する。

価格(税込み)は、ピュア(右ハンドル・ボディカラーは白)の790万円〜リネージ(右ハンドル・ボディカラーは青)の829万円。

画像: 普段は見えないエンジンだが、発表会場ではカバーを外したクルマも展示されていた。1.8Lターボを横置きミッドシップ搭載して後輪を駆動する。ミッションは7速DCT。

普段は見えないエンジンだが、発表会場ではカバーを外したクルマも展示されていた。1.8Lターボを横置きミッドシップ搭載して後輪を駆動する。ミッションは7速DCT。

アルピーヌ A110 ピュア(リネージ) 主要諸元

全長×全幅×全高:4205×1800×1250mm
ホイールベース:2420mm
重量:1110kg(1130)
エンジン:直4DOHCターボ・1798cc
最高出力:185kW[252ps]/6000rpm
最大トルク:320Nm[32.6kgm]/2000rpm
ミッション:7速DCT
駆動方式:横置きMR
JC08モード燃費:14.1km/L(参考値)
燃料・タンク容量:プレミアム・45L
タイヤサイズ:前205/40ZR18、後235/40ZR18

画像: 手前がリネージ、後ろがピュア。

手前がリネージ、後ろがピュア。

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