トヨタは、シエンタをマイナーチェンジして、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店で発売した。

フロントマスクを一新、2列シート5人乗りも設定

まず外観では、フロントバンパー&グリル、ヘッドランプ、リアコンビランプ、ホイールキャップなどのデザインを変更。
ボディカラーではツートーン全6色を新設定し、新規設定色のベージュなど全10色を設定している。

インテリアに大きな変更はないが、2列シートの5人乗りを新たに設定した。リアシートを倒すとフラットで最大荷室長2065mmという広大なラゲッジスペースが実現し、26インチのマウンテンバイクを2台積載できたり、車中泊などのアクティブなシーンでも活躍しそうだ。
デッキサイドの両側にはユーティリティホールが9個ずつ備わり、販売店オプションのユーティリティフックやシステムバーと組み合わせると、さまざまなアクティビティ用途に対応したカーゴスペースの使い方ができる。

画像: リアシートを倒すと、最大荷室長2065mmのラゲッジスペースが出現する。

リアシートを倒すと、最大荷室長2065mmのラゲッジスペースが出現する。

画像: デッキサイドの両側に設けられたユーティリティホール。

デッキサイドの両側に設けられたユーティリティホール。

また、アクセルとブレーキを踏み間違えた時などに障害物を検知して自動でブレーキをかけるインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ<静止物>)を新設定するなど、安全装備も充実させている。
さらに、パワースライドドア予約ロック機能や、リアシートリマインダーなど、便利な機能も設定されている。

画像: 2列5人乗りの室内。インパネまわりは基本的に大きく変わってはいない。

2列5人乗りの室内。インパネまわりは基本的に大きく変わってはいない。

パワートレーンは従来と同じ、1.5Lのガソリンと1.5L+モーターのハイブリッド。駆動方式はFFが基本だが、3列シートのガソリン車には4WDもラインアップ。
価格は、1.5L ガソリンのファンベース X(2列5人乗り) FF=177万6000円〜ハイブリッド G Cuero(3列7人乗り)=253万2600円。車いす仕様車やウェルキャブも設定されている。

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