永年に渡り自動車の発展と、人々の生活との関わりをつぶさに見つめてきた自動車ジャーナリストを中心に構成される非営利組織「クルマ塾」では、スバルで開発を主導してきたOBを講師に招いた講演会を10月14日に開催する。

スバルのレジェンドたちからクルマ造りの極意を学ぶ

「クルマ塾」とは、立風書房/モーターマガジン社OBの清水猛彦氏をはじめ、永年に渡り自動車の発展と、人々の生活との関わりをつぶさに見つめてきた自動車ジャーナリストを中心に構成される非営利組織だ。

2018年は3月にマツダ、5月には日産で開発に携わったレジェンドたちを招いて講演会を開催したが、第3回目はスバルのOBを講師に招く。
開催日時は、10月14日(日) 13時〜17時(12時半開場)
会場は、(株)SUBARU 本社ショールーム
    (東京都渋谷区恵比寿1-20-8)

講師は、初代レガシィのプロジェクトメンバーとして動力性能全般を開発し、スバルテクニカインターナショナル(STI)代表取締役社長などを務めた、工藤一郎氏。

画像: 工藤一郎 氏

工藤一郎 氏

もうひとりは、富士重工業(当時) 車両研究実験第1部 部長などを務めた、大林眞吾氏。

画像: 大林眞吾 氏

大林眞吾 氏

MCは、本サイトWebモーターマガジンやホリデーオート誌でもおなじみの、竹岡圭さん。
トークショーのコメンテーターは、これもホリデーオート誌などでおなじみの清水和夫さん。
入場は無料だが、事前登録が必要なので、以下のサイトから応募されたい。

初代レガシィが誕生して、2018年で早くも30年。
レジェンドたちの興味深い話は、スバリストでなくてもクルマ好きならぜひとも聞いておきたいものだ。

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