2020年4月14日、アウディ ジャパンはコンパクトSUVのQ2に、「コンフォートパッケージ」、「ブラックスタイリング パッケージ(タイトル写真下)」、「Sライン プラス パッケージ(同上)」の3つのオプションパッケージを設定して発売した。

快適装備からドレスアップパーツまで豊富に設定

Q2はアウディのプレミアム コンパクトSUVだ。現行型が初代で、2016年のジュネーブ モーターショーで発表され、日本では2017年夏から発売されている。「型破り」をキャッチフレーズに、個性的な内外装のデザインと、クラスを超えた快適性とユーティリティ性能を兼ね備えたモデルだ。

今回、1.0L 直3DOHCターボを搭載する「Q2 30 TFSIスポーツ」と、1.4L 直4DOHCターボを搭載する「Q2 35 TFSI cod(シリンダー オンデマンド) スポーツ」をベースに、「コンフォートパッケージ」、「ブラックスタイリング パッケージ」、「Sライン プラス パッケージ」の3つのオプションパッケージを新設定した。

コンフォートパッケージ

人気のナビゲーションパッケージと先進運転支援システムのアシスタンス機能をはじめ、オートマチックテールゲートとバーチャルコックピットを装備。
希望小売価格(税込)は、48万円。

ブラックスタイリング パッケージ

コンフォートパッケージに加えて、シングルフレームグリル/前後バンパー/ドアミラー/ブレードがブラック仕上げになるエクステンデッド ブラック スタイリングパッケージ、マルチカラー アンビエント ライティング、さらにコントラストグレーの5アーム ダイナミックデザインの18インチ アルミホイール(タイヤサイズは215/50R18)などを装備。
希望小売価格(税込)は、70万円。

画像: ブラックスタイリング パッケージ装着車

ブラックスタイリング パッケージ装着車

Sライン プラス パッケージ

コンフォートパッケージに加えて、スポーツバンパー、スポーツサスペンション、5スポーク Yデザインの18インチ アルミホイール(タイヤサイズは215/50R18)、クロス/レザー Sラインロゴ付きシートをはじめ、数々のSライン専用アイテムを備えた従来のSラインパッケージを装備。レザーステアリングはフラットボトム形状で、マルチファンクション機能やパドルシフトも備えている。
希望小売価格(税込)は、83万円。

画像: Sライン プラス パッケージ装着車

Sライン プラス パッケージ装着車

つまり、コンフォートパッケージがベースで、ブラックスタイリング パッケージかSライン プラス パッケージは、どちらかしか選べないということになる。

ちなみに、ベース車の価格(税込)は以下のとおり。

Q2 30 TFSI スポーツ:386万円
Q2 35 TFSI cod スポーツ:419万円

いずれもトランスミッションは7速Sトロニック(DCT)で駆動方式はFWD、ハンドル位置は右のみの設定だ。

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