オーストリアのマフラーメーカー「REMUS(レムス)」が開発したBMW M340i xDrive(G20 / G21)とM440i xDrive(G22)用のマフラーが日本に上陸し、阿部商会から発売された。

REMUS(レムス)は、オーストリアのスポーツマフラーメーカー

1990年にオーストリアで設立されたマフラーメーカー「レムス」は、設立当初から高品質なスポーツマフラーを開発することで高く評価されてきた。さらにモータースポーツの世界にも積極的に参加してきたことで、今では2輪用マフラーも製作し、世界50カ国に製品を輸出する企業へと成長した。

そのレムスがBMW 3シリーズ/4シリーズの中から、M440i xDrive(G22)とM340i xDrive(G20/G21)用のマフラーを発売した。G22型のM440i xDriveは、2020年10月に日本で発表されたばかりの2ドアクーペだ。そしてもう1台のG20型のM340i xDriveは2019年に導入され、どちらも公道での実用性とサーキット走行を両立させたBMW M パフォーマンスモデルである。

画像: M440i xDrive(G22)に装着したレムスマフラー。価格は41万8200円。

M440i xDrive(G22)に装着したレムスマフラー。価格は41万8200円。

2台とも同じパワーユニットの3L直6ターボを搭載する。最高出力は387ps/5800rpm、最大トルクは500Nm/1800-5000rpmもの高出力を発生することで、M340i xDriveの0→100km/h加速は4.4秒、M440i xDriveは4.5秒を実現する俊足の持ち主だ。

レムスが開発したマフラーを装着することで最高出力は、387psから7.7ps上乗せされて394.7psに。最大トルクは500Nmから526.2Nmへと26.2Nm増大される。さらにマフラー重量は純正マフラーから2.8kgも軽量化されるなど、2台のポテンシャルをさらに引き上げてくれる。価格は41万8200円だ。

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