BBSジャパンは、PlayStation(プレイステーション)4用ソフトウエアの「グランツーリスモ SPORT」が展開する、「FIA GTチャンピオンシップ2021シリーズ」の公式パートナーとして契約したことを発表した。

バーチャルワールドのグランツーリスモでもレースをサポート

「グランツーリスモ」は、ソニー・インタラクティブエンタテイメントが、1997年12月にシリーズ第1作を発売した、プレイステーション用のゲームソフトだ。ゲームファンだけではなく、現実のクルマ好きにもそのリアルさが評価され、レースゲームの世界に革命を巻き起こしたといわれている。

その後シリーズ化を進めるとともに、内容も劇的に進化。2013年発売の「グランツーリスモ6」では収録車種は1200台以上、コースも実在のコースも含めて40ロケーション、107レイアウトを収録。2017年10月には、プレイステーション4用ソフトウエアとして「グランツーリスモ SPORT」を発売した。

画像: 「FIA GTチャンピオンシップ2021シリーズ」のイメージ。

「FIA GTチャンピオンシップ2021シリーズ」のイメージ。

「FIA GTチャンピオンシップ2021シリーズ」はFIA(国際自動車連盟)と「グランツーリスモ」が提案する新しいモータースポーツ(eスポーツ)で、「グランツーリスモ SPORT」で行われるスポーツモードを通じて世界中のプレイヤーが腕前を競い、上位に入ったプレイヤーは、リージョンファイナル、ワールドファイナルという大舞台ヘと進む。

そして、ワールドファイナルに勝利したチャンピオンには、現実のモータースポーツの王者と同じく、「FIA Prize-Giving GARA」の舞台で表彰される。チャンピオンシップには「ネイションズカップ」と「マニュファラクチャーシリーズ」の2つがあり、2020年の「ネイションズカップ」、「マニュファラクチャーシリーズ」は、日本の宮園拓真選手が二冠を達成している。

ホイールブランドとして2020年に50周年を迎えたBBSは、今回、リアルワールドのレースサポートだけでなく、バーチャルワールドのグランツーリスモでもレースをサポートする。グランツーリスモを通じて、世界中のクルマ好きにBBSブランドがより訴求されていくことは間違いないだろう。

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