画像: ランドクルーザーの買取相場を公開! 高額買取が期待できるランクル人気の秘密について

トヨタ ランドクルーザー(以下、ランクル)の買取相場を知りたい方、必見です!ランクルは国内外で高い人気なので、買取は有利と言われています。また、海外ではボロボロでも動けば販売されるので、国内で使用した古いランクルも程度が良いランクルとして人気です。ここでは、ランクルがいくらで買い取られているか実勢買取価格を紹介し、どうすれば高く買取されるかそのポイントも解説します。

ランクルは世界的に人気がある本格高級SUVです。国内でも、古い車種もマニアに人気があり高値で取引されますが、最新の300系の納期遅れから先代にあたる200系に高額査定が出ています。

しかし、どんなに高く買取されるランクルも、多くの買取店で査定しなければ本当に高額を出す買取店なのかわかりません。もっと高額を出す買取店があるかもしれないからです。

また、古くてボロボロでもランクルは海外で人気があるので、よほどのことがなければ廃車買取に相談する必要はないでしょう。

ここではランクルの実勢価格を紹介し、どうすれば高額買取してもらえるか、そしてどこに売却するのが良いのか詳しく解説します。

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ランクルの買取価格データを公開!

ランクルは、どんな環境下でも難なく走り抜けるパワフルさを持つことから、国内外問わず多くのファンがいます。そして、海外に多くのファンを持つランクルは、多く輸出される車種の一つなので、一般的な中古車と相場が異なることもしばしば見られます。

特に国内で使用されるランクルは、程度が良いことが海外で知られており、海外のバイヤーが数多くランクルを購入します。

もちろん、年式により価格相場は大きく異なりますが、ランクルの場合は、海外のバイヤーが盛んに買い付けるため、為替相場に影響される買取相場になることも多く見られます。例えば、円安に進めば多くのバイヤーが買いに来るので高くなりますが、逆に円高になると海外バイヤーが減り価格は落ちてきます。

このように、クルマの状態以外にも様々な要因を受けやすいのがランクルの買取相場です。

100系以前の買取相場

1951年にトヨタ ジープBJ型が登場し、その後1954年にランドクルーザーに改名されたのが始まりです。

翌年の1955年に2代目となるランドクルーザー20系が登場し海外進出を果たします。そして、1960年には3代目となる40系が乗用車並みの操縦性能を手に入れ登場し、今も人気がある車種となりました。

そして現代においても、古いランクルでも走破性の高さと頑丈なボディが高く評価され、高額で取引されています。

多くの種類が販売されてきたランクルの中から40系から100系までの買取状況を見ると、以下の表のようになっています。

車種買取総額
ランドクルーザー40系2,380,600円
ランドクルーザー60系2,669,400円
ランドクルーザー70系2,501,600円~2,616,200円
ランドクルーザー80系1,312,600円
ランドクルーザー100系2,400,000円
ランドクルーザー70系復活モデル3,767,300円~3,965,300円

※データ提供:楽天カー

楽天カーでも40系の買取実績があり、かなり良い金額で買取されているのがわかります。また、70系には当時ものと復活版がありますが、当時ものより復活版のほうが新しく、そして安全装備も充実しているため、金額が高めです。

100系までの買取実績データを見ると、全体的にかなり良い金額で買取されています。数十年前のクルマでありながら、ここまで一定の査定額が維持されていることは人気の高さを示していますが、悪路走行も多いであろうランクルがここまで高額取引されるのは、ある意味驚きとも言えるでしょう。

というのも、一般的に旧車と呼ばれるクルマも高額で取引されますが、こちらはビンテージカーとしての価値が高く、どちらかというと走行させてその性能を楽しむというより、見て楽しむクルマです。しかしランクルは、古くても現役で走らせることが可能な頑丈さを持っており、古くても実用性があるクルマとして価値があり、国内はもとより海外でも高い人気です。

200系の買取相場

2007年に登場した200系ランドクルーザーは、先代までの走破性をそのままに「king of 4WD」をテーマに登場した本格高級SUVです。

生産が終了した現在でも、走破性の高さと豪華装備が世界中で高い人気と言われますが、実際の実勢買取は以下の表の通りです。

200系年式買取総額
2013年4,376,000円
2017年3,394,000円~6,280,000円

※データ提供:楽天カー

200系の買取実績は、2013年と2017年しかありませんが、2017年モデルが2013年モデルより安い買取価格になっている個体があります。この理由は様々ですが、グレードとクルマの状態が価格に大きく関わっていると言えるでしょう。

特に驚くべきなのは、2017年モデルの車両本体価格は、4,728,240円~6,836,400円に関わらず、最高628万円で買取されていることです。

これは、新車から5年落ちでありながら、それほど値落ちがないことを示しており、ランクルが高い人気を誇っていることを見せつけていると言って良いでしょう。

ランクルの市場での人気度

ランクルの人気は、新車だけでなく中古車市場でも高い人気を誇ります。ノーマル状態のランクルから、カスタムされたランクルまで幅広く市場にありますが、どれも高い人気であるのが特徴です。

ランクルは、国内だけでなく海外でも人気ある車種なので、買取市場ではランクル争奪戦とも言えるせめぎ合いもしばしば見られるほどです。

年式も古いタイプから200系までそれぞれにコアなファンがいるため、どんなランクルでも走行できれば買取されると言っても過言ではないでしょう。

新型の300系の納期遅れで200系の価格がとんでもないことに

2021年6月に新型ランドクルーザー300系が登場しましたが、納期は4年程度とトヨタの公式HP上にアナウンスがあります(参考:トヨタ ランドクルーザー | トヨタ自動車WEBサイト)。

これを受け、中古車市場で200系プラドがとんでもなく人気となり、中古買取価格も高値を維持しています。

この人気の高さは、国内だけではなく海外でも起きているので、しばらくはこの高値は続くことでしょう。

また、2015年に行われたマイナーチェンジで大幅な意匠変更が行われましたが、これ以降のランクルは非常に高い人気であり、中古車販売価格が新車価格を超える個体も見受けられます。

200系の状態が良いランクルは新車価格を上回る

200系ランクルで、低走行などの程度が良好な個体は、かなりの高額で取引されます。その中でも人気のオプションが多数装備されていると、新車価格を上回る中古車販売価格です。

200系は装備が充実していますが、特に人気はリアエンターテイメントシステムやパワーバックドア、マルチテレインモニターで、これらを装着しているとかなりの高額査定が期待できるでしょう。

またグレードも、最上級グレードのZXが高級感と装備が豊富で人気ですが、その下のAX Gセレクションも本革シートなどの高級装備が標準なので人気あるグレードです。中でも、多数のオプションを装備しているAX Gセレクションは、かなりの高値で買取されるでしょう。

装備面は100系、走りでは200系が人気

ランクルの中でも100系と200系は高い人気を誇る型式ですが、100系は悪路走破性だけでなく装備面の充実も本格的だった高級SUVですが、200系はより走破性を重視したクルマでした。というのも200系は、高級装備を備えたSUVをレクサス LX570に、走行性能を高めたモデルを200系にと差別化していたからです。

また、100系が登場した頃、国内にはレクサスブランドがまだなかったため、ランクルに豪華装備を備え本格高級SUVとしていました。そのため、モデルチェンジで豪華装備をレクサスに振り分けた200系と比べても、遜色ない装備が100系の特徴です。

100系は標準グレード、200系は最上級グレードが人気

100系と200系の人気グレードを見ると、100系は標準グレードでも人気があり、200系は2度目のマイナーチェンジ以降の最上級グレードが特に人気です。100系のグレード構成は、従来型60系の最上級グレード「VX」を標準グレードとしたことから、広いグレードで高い人気をもちます。代わって200系では、上級グレードになると高級装備が装備され、しかも2015年に行われた2度目のマイナーチェンジ以降は、スタイルも先進的なうえ、「Toyota Safety Sense P」をトヨタ車で初採用したことで人気があります。

100系は、標準グレードのVXでも人気がありますが、さらに高い人気はひとつ上のVXリミテッドです。本革シートをはじめ、豪華装備がふんだんに奢られた車内は、高級SUVとしての価値が十分あるからです。

その反面、200系ではベースグレードのGXと最上級グレードのZXでは内外装に大きな差があるので、グレードが高いほど人気があります。その中でもミドルグレードのAXをベースに装備を充実させたGセレクションは、価格に対して装備が充実していることから、中古車市場でも人気があるグレードです。

年式が古く過走行でも高額買取される

ランクルの魅力は、低年式でも高額買取が期待できることです。加えて走行距離が多くても買取が不可となるようなことはほとんどあり得ません。というのも、世界中で人気があるランクルなので、走れる状態なら年式も走行距離も関係ない地域が数多くあるからです。

また、古いランクルは国内でもマニアから高い人気を誇り、高額買取が期待できます。比較的新しいランクルが過走行でも、15万km程度を境にそれほど買取価格に影響を及ぼさなくなるのも特徴でしょう。

国内で敬遠される走行距離の目安が10万kmですが、そこまでは買取価格が徐々に下がります。そこからさらに15万km程度まで緩やかに人気が落ちてきますが、そこから先は、底値になり買取価格は横ばいとなっています。これは、頑丈なランクルだからこそ実現している中古車の走行距離であり、かなりレアなケースと言えるでしょう。

実際に、中古車市場を見渡すと、200系の2016年モデルあたりで走行距離が10万kmを超えるZXが700万円前後で販売されているので、買取もかなりの期待が持てるでしょう。

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発売30周年記念復活モデルはプレミアム価格

ランクルには限定モデルが販売されてきましたが、中でも発売30周年を記念して登場した70系の復活モデルはかなりの人気です。

当時の姿で登場した70復刻モデルですが、当時より現代的な装備が追加されているのも特徴でしょう。とくに価値があるのが、たった1年間だけの再販だった点です。これが限定モデルとしての価値を高め、しかも70系は国内では今後同じ姿では追突防止装置に関わる保安基準の問題から登場しないこともわかっているため、価格上昇が顕著です。

この他にも、ランクル200ZX G-FRONTIERという限定モデルが登場して人気です。新車価格が700万円を超えていることから、数多くのオプションが標準装備された豪華な仕様が特徴です。もちろん、新車価格が高いので当然中古車価格も高めですが、人気の限定スペシャルモデルだけあり、中古車市場での注目度も高くなっています。

ランクルを高く売却するポイント6つ

ランクルは、中古車市場で高い人気を誇る車種なので、買取店の店頭に飛び込みで査定に出してもかなりの高額査定が引き出せます。しかし、全てのランクルが高額査定を引き出せるわけではなく、また、店舗により価格差も大きいでしょう。

そこで、何も知らずにランクルを買取に出すより、以下の6つのポイントを押さえておけば高額査定に結び付けられるでしょう。

  • ①古いランクルはオーバーホールの履歴がカギ
  • ②人気色のホワイトとブラック以外でもキレイに磨き上げてあれば高額査定
  • ③カスタムされたランクルは専門店に買取依頼
  • ④エンジンがかかれば走行距離など関係ない
  • ⑤査定前に車内清掃を完璧に
  • ⑥できるだけ多くの買取業者で査定する

①古いランクルはオーバーホールの履歴がカギ

ランクルは古くても人気があります。しかし、どんなにタフなランクルでもメンテナンスをしなければ長持ちしません。さらに走行距離が増えて数十万kmを走行していると、エンジンのオーバーホールが必要となってくるでしょう。

オーバーホールといっても、もともと頑丈なランクルは日ごろのメンテナンスをきっちり行っていればエンジン本体にまで手を入れる必要はほとんどなく、エンジンが快調に回るように整備するだけで十分です。

このほか、エンジンにはエアコンコンプレッサーや発電機のオルタネーターが取り付けられているので、これらが不調をきたしていると買取はかなり叩かれる可能性があります。

そこで、高額査定が期待できるランクルの場合は、これらの修理を行っても十分元が取れる買取査定額が提示されるので、不調部分を放置して買取に出すより整備してから査定に出したほうが得です。

タフさが命のランクルなのでエンジンやシャシーが重要

タフさが魅力のランクルですが、長く使えばどんなにタフなランクルも劣化してきます。エンジンや動力伝達装置などに不具合が発生し、ボディにサビが発生している場合もあるでしょう。このような場合、一般的にそのまま売りに出したほうが賢明ですが、ランクルは修理してからのほうが高いこともしばしばあります。

特に、動かなければランクルとしての価値は大きく下がります。本来数百万円で買い取られるランクルも、エンジンや駆動系にトラブルがあり不動車というだけで、10分の1程度の買取額になってしまうでしょう。

その代わりボディにへこみがあっても、そのままで問題ありません。むしろ修理したほうが損する場合があるので、ボディの修理はしないようにします。ただし、ラダーフレームのランクルは、フレームが重要な役割を持っているので、サビが回りボロボロのフレームであるなら、修理見積を取ってみましょう。フレーム交換せずに修理で済むなら、十数万円で可能なはずです。

また、ランクルは古くても数百万円で取引される車種もあるので、故障している部分を修理してから買取に出しても、修理した分は十分に取り戻せますし、修理したほうが高く売却できるのもランクルの特徴です。

ただし、修理カ所によっては修理しないほうがお得な場合もあるため、修理前の査定額を聞いて、修理後の査定額と修理代金を天秤にかけてから実行しましょう。

②人気色のホワイトとブラック以外でもキレイに磨き上げてあれば高額査定

ランクルの人気色は、ホワイト系とブラックですから、この2系統のボディカラーを持っていれば、買取は大きな期待が持てます。とはいっても、他のボディカラーが査定で不利というわけではなく、見た目がキレイなら高額査定を引き出せます。

特に、ボディが擦り傷でツヤがなくなりくすんでいるようなら、磨いてキレイにしてから査定してみましょう。これだけでも査定額は大幅にアップします。

また、キレイに見せることは査定士の印象を良くしますから、洗車してワックスがけでピカピカにするだけでもかなり違います。

査定士は、どれだけクルマを大切にしていたか見極めもしているので、外観の汚れや擦り傷が少なく、キレイで艶やかなボディであるほど高額査定に結び付くでしょう。

悪路走行が多いランクルは外装がキレイだとプラス査定

ランクルは、本格4WDなので、悪路走行を楽しんできたオーナーも多いでしょう。こういった悪路走行をしたランクルは、下回りが酷く汚れている場合が多く見られます。タイヤハウス内だけでなく、フロア下もキレイに洗車するとプラス査定に働きます。

このほか、悪路走行でキズが多い場合は、修理見積を取ることをおすすめします。バンパーやフェンダー、ドアといった中古パーツが手に入りやすい部分は、中古パーツで見積を取ります。そして、修理前に査定して、キズがある状態とキズがない場合の査定額を比べます。

もし、修理したほうがトータルでコストを抑えられるなら、修理して買取業者に査定してもらいましょう。なお、外装だけでなく、悪路走行で下回りにキズがある場合も交換できる部品であれば、修理見積を取って査定額を比べることをおすすめします。

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③カスタムされたランクルは専門店に買取依頼

ランクルは、ノーマルで乗られるオーナーもいますが、個性的にカスタムして乗られている方も多くいます。ちょっとしたカスタムであれば良いですが、かなりの費用をかけて見た目や走行性能を大幅に変えている場合は、ランクル専門店で買取査定しましょう。

ランクルに限らず、カスタムしたクルマは、一般中古車買取では高く評価されません。それは、カスタムパーツを適正に査定できる知識が不足しているためで、カスタムパーツを適正に評価できる買取店で査定するようにします。

そこで、カスタムされたランクルを買取に出すなら、ランクル専門店に相談しましょう。ランクル専門店はランクルの全てを知り尽くしているので、カスタムパーツの種類や、カスタムしたことで起こるメリットやデメリットを把握しているため、適正に査定してくれます。

④エンジンがかかれば走行距離など関係ない

ランクルは、国内外で高い人気を誇るクルマなので、走行できれば買取されます。また、かなりボロボロでも車検が通る状態のランクルなら国内でも需要があるでしょう。

極論を言うと、エンジンさえかかれば、ボディがボロボロでも買取してもらえる可能性が高いということです。また、走行できる場合や、ちょっと整備すればすぐに走れるランクルも、かなり良い金額で買い取られるでしょう。

海外輸出業者は走れば高額買取

ランクルは、一般中古車買取でかなりの高額査定が見込めますが、ボロボロで走行も難しいと買取不可と言われる場合も少なくありません。というのも、一般中古車買取は再販を目的とした買取なので、ボロボロすぎるとコストが増大するため買取しません。

そこで、買取査定で0円と言われたり、買取不可と言われたら、海外輸出に強い買取業者に相談しましょう。海外輸出を専門とする業者は、ランクルの形が残っていて、エンジンが付いていれば買取します。

というのも、海外では安い賃金で修理が可能なため、修理コストを抑えられるからです。しかも海外で人気のランクルなら、海外でも高値売却が可能なことから、ボロボロで動かなくても喜んで買取するでしょう。

⑤査定前に車内清掃を完璧に

ランクルを丁寧に乗っていても、車内が汚いと査定で大きなマイナスを取られます。特に、車内汚れは臭いの原因にもつながるため、キレイに清掃してマイナスポイントを取られないようにしましょう。

特に車内汚れで気になるのは、泥や砂による汚れより、食べカスや飲み物をこぼした後の汚れです。また、ペット同乗ならペットの抜け毛をキレイに清掃するのも忘れないでください。

特に、ペットを同乗させたクルマはペット臭が気になるので、これが大きなマイナスポイントとなります。一般的に、ペット臭があると4万円、ペットの抜け毛があると4万円、合わせて8万円も減額%%{bgyellow}されます(参考:中古車査定協会)。

このほか、芳香剤を使用しているランクルも注意が必要で、芳香剤の香りは好き嫌いがあるため、臭いが残っているとやはり4万円の減額となるので、臭いには十分注意して車内清掃をしましょう。

⑥できるだけ多くの買取業者で査定する

ランクルを高く買取してもらうには、買取店1社だけでなく、できるだけ多くの買取店で査定することです。というのも、査定業者は全て違う査定額を出すので、多くの買取店で査定すれば高く買い取る業者が探せるからです。

ランクルは、売る場合も買う場合も専門店が多くありますから、専門店で査定するほうが多いでしょう。しかし、専門店なら高く買うと思い込みすると、一般中古車買取のほうが高く買い取る場合もあるので、一般中古車買取でも査定してみましょう。

最近の買取店の多くは、店頭販売も同時に行っている店舗が多いので、バックオーダーを抱えている場合も少なくありません。そういった店舗は、専門店だけでなく一般の買取店にもあるため、運よくオーナーのランクルと同じクルマを探している店舗に遭遇すれば、高額買取に期待が持てます。

多くの買取業者で査定をしたいたいなら楽天カーがおすすめ。楽天カーはオークション形式なので、多くの買取業者などが入札しており、1度の査定で高額が期待できます。少しでも高く売却したいなら今すぐチェックしましょう。

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ランクルの売却先の選び方

ランクルの売却先は、買取店のほかに下取の方法もあります。また、ネットを通じた個人売買もできるため、ランクルの売却方法は大きく分けて3つあると言えます。

しかし、個人売買は買取店や下取と異なり、いつ売れるかわからず、価格設定次第では売れない場合も多いでしょう。そのため、売却を確実にするという観点から見ると個人売買は100%ではないので、売却先としておすすめできません。

このほか個人売買は、売却後に書類上のトラブルや引き渡し後のクレーム対応といった問題に巻き込まれる恐れもあり、売却には買取か下取が安全で安心です。

下取と買取では低年式ほど買取業者が有利

クルマの売却には、古くから下取が用意されていました。下取とは、次に購入するクルマの購入資金に充当する形で、現金を手にできませんが、一人の営業担当に任せていれば、売却から新しいクルマの納車まで無駄なくできるメリットがあります。ただし、古くなると下取はほとんど値が付かないことが多く、買取のほうが有利でしょう。

下取は、面倒な手間が省けますが、逆に買取と異なり、査定額はそれほど期待できません。またディーラーでは、下取を依頼しても、最近は買取のほうが良い値段を出すことを知っているので、営業マンから買取にも査定に出したほうが良いとアドバイスがもらえるでしょう。

市場で人気があっても低年式の下取は不利

ランクルは、古くても中古車市場で人気があるので、下取も高額になるのではと期待します。しかし下取は、オークション相場を参考に価格を算出するため、古いランクルはデータがない場合が多く、下取不可となるでしょう。

古いランクルは、ほとんどオークションに出てきません。というのも、プレミアムが付いているため、マニアの間で取引されることが多く、買取されても店頭販売や、同業者で横流しをするので、オークションに出品する前に売れてしまいます。

そういった事情から、下取ではデータが不足し、ディーラーでは買取ができず廃車を勧めてくることでしょう。もちろん、気の利いた営業マンであれば、高く買い取るランクル専門店を紹介してくれる可能性もあるので、その場合は素直に従うのが高く売る秘訣です。

高年式もオークション相場が基準の下取は期待薄

高年式のランクルは、下取でかなりの高額査定を提示します。それは、オークションで高値で取引されているからですが、買取店であれば中間マージンをディーラーより抑えられるので、もっと高く買取します。

トヨタ車であるランクルは、ディーラーで下取査定すると、トヨタオートオークションの落札相場を参考に査定額を算出します。また、他のオークション会場のデータを知る場合は、営業マンが直接取引する買取店に問い合わせして、下取額を算出します。

このように、新車ディーラーは新車の販売はしますが、中古車の販売は多くの業者を挟んで他店での販売になります。このことから、手数料が数多く発生する下取では期待がほとんどできません。

乗り替えの条件次第で下取も選択肢

新しいクルマに乗り換えるために下取に出す場合は、条件次第でかなり良い金額で下取してもらえるでしょう。ただし、ランクルを下取に出して違う車種に乗り替える場合に限ります。というのも、新型300系は納期に4年程度かかるので、今のオークション相場を参考に下取査定しても、4年後の引き取りでは値がどうなっているかわからないからです。

ランクルは、中古車市場で人気がある理由から高値で取引されるので、新車ディーラーも他の車種で納期が早いクルマなら、新車販売台数確保のためにかなり良い条件で下取を提案する場合も考えられます。

しかし、ランクルからランクルに買い替えを検討するなら、新車契約した後、納車時期に自分で売却先を買取店で探したほうが良いでしょう。また、ディーラーによっては、ランクルを購入する場合は下取しない店舗もあると聞くので、ご自身でよく確認してください。

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ランクル買取でよくある質問

Q.ランクルを新車で購入予定ですが、新車納車まで今のランクルに乗っていると買取額は納車時に下がるのでしょうか。

A.基本的にクルマは時間とともに値落ちしますから、今の査定額と数年後の査定額では大きな開きがあるでしょう。そして当然、納車時は査定額が低くなります。

Q.ランクルに高額査定が出たので売却を考えています。そこで、次のクルマの納車まで代車を借りられますか。

A.最近は、大手買取店で代車サービスを行っています。しかし、あまり長期間借り続けることはできません。長くても1カ月程度です。そのため、新型ランクルに乗り替えを考えているなら、代車は不可能と言えます。

まとめ

ランクルは、国内外で人気車種であるほか、低年式も人気があることからどんなランクルもかなり良い金額で買取されています。しかし、高く買い取られるからといって、なにも対策しなければ本来の価格で買取してもらえない場合もあるでしょう。

そこで、人気あるランクルだからこそ多くの買取店で査定することをおすすめします。また新車納期が遅れている今は、ランクルの中古車市場が活発なので、ランクルの売却を考えているなら今が売り時です。

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