画像: スバル WRXの買取相場を公開! 査定額アップの秘策と売却のポイントとは?

スバルWRXの買取に不安がある方は必見です!世界的にも人気が高いスバルWRXは、リセールバリューが高いことで知られています。とはいっても、売却先の選定が重要であることと、売却前に準備も必要です。ここでは、スバルWRXの実際の買取額を公開して、高く売却するコツをお伝えします。

スバル WRXは本格的なスポーツカーですが、4枚ドアのセダンで使い勝手が良いことから、幅広い方々に人気のクルマです。

人気が高いがゆえに、中古車も高値取引が続いており、リセールバリューも高めで推移しています。そして、なかには新車価格を上回る高額で転売されるグレードも存在します。

スバル WRXの買取相場を見ると、軒並み高額査定を叩き出しており、初代スバル WRXは値上がりが期待される車種として注目を集めています。その理由は、名機と言われたEJ20エンジン最後の搭載車種であることが大きな理由でしょう。

ここでは、スバル WRXの実勢買取価格を公開し、高額買取してもらう方法を解説します。

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スバル WRXの買取価格データを公開!

2014年よりスバルが販売しているスポーツモデル「スバル WRX」は、もともと2007年にインプレッサに投入されたインプレッサWRX STIが始まりです。オーバーフェンダーやスポイラーで武装し、高められたエンジンパワーと引き締められたサスペンションにより、クルマ好きを虜にしてきました。

年々、性能を高めてきたインプレッサWRX STIも2014年に専用のボディを採用し、さらに内装も本革巻ステアリングやメモリー機能付き本革シートを用意するなど、高級感も高めています。

スバル WRXは、装備や性能だけでなくブランド力も高いことから世界的に人気が上昇し、国内中古車市場でも安定した人気を誇り、買取相場も高めに推移しています。

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スバル WRX S4の買取価格

スバル WRX S4は、スポーツモデルのWRXの中でラグジュアリーに振ったモデルで、レーシーというよりスポーツセダンに近いクルマです。大人のセダンとも言うべきWRX S4は、幅広い世代から中古車市場でも人気があり、買取も盛んに行われる車種です。

楽天カーでもWRX S4の買取をしており、その実勢買取価格は以下の表の通りです。

年式買取総額
2015年1,381,700円~2,043,100円
2017年2,924,800円~3,603,400円
2018年3,810,000円

※情報提供:楽天カー

初代スバルWRX S4は、新車車両本体価格は400万円を切る356万4000円(税込)なので、それを考えるとかなり良い金額で買取されていると言えます。特に2015年モデルでは200万円を超える金額で買取されているケースもあり、リセールバリューはかなり高いと言えます。

そして、2018年モデルは381万円で買い取られていることを考えると、この年にSTIと共同開発して約409万円で登場したスバル WRX S4 STI Sportsと思われます。

穏やかな走りで本家STIより扱いやすいスバルWRX S4なので、スポーツカー好きの特定の方だけでなく、多くの方々から人気があるため、買取には期待が持てると言えます。

スバル WRX STIの買取価格

スポーティな走りが堪能できるスバル WRX STIは、クルマ好きの間で人気が高く、また数多くの特別限定車を排出していることから中古車市場で熱いクルマの一つです。しかも国内だけでなく海外でも人気があるため買取相場も安定しており、リセールバリューはかなり高いクルマです。

人気が高いスバル WRX STIは、現行モデルの発売がないことをスバルオブアメリカが3月11日発表しているので、今後価格上昇が予想されます。

楽天カーでもスバル WRX STIの買取が行われており、その価格は以下のようになっています。

年式買取総額
2015年3,206,700円
2018年7,939,700円
2019年4,400,000円

※情報提供:楽天カー

さすがにスバル WRX STIの買取価格は高額です。特に2018年モデルは新車価格を大幅に上回る金額で買取されており、これは当時500台限定で販売されたスバル WRX STI TYPE RA-Rと推測されます。

当時の新車販売価格が499万8240円だったことを考えると、かなりのプレミアム価格になっていることがわかります。

このほかに、スバル WRX STIには数々の数量限定モデルが販売されており、いずれも買取相場は新車価格を上回る査定額を引き出しています。

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スバル WRXの市場での人気度

スバル WRXの魅力は、なんといってもハイパワーエンジンを4WDで走らせる強烈な走行性能でしょう。かつて、ライバルとされた三菱ランサーレボリューションと人気を二分していましたが、今はスバル WRXしか残っていないため、人気を独占しています。

この人気は、クルマ好きの間だけでなく、幅広い年代の方たちに支持されており、実際に所有できなくても、そのクルマへの憧れを抱く方は多くいます。

スバル WRXの魅力は気持ちよく回るエンジン

スバル WRXに搭載されてきたエンジンは、初代レガシィに搭載されスバルの歴史を築いた伝統あるエンジンです。ターボチャージャー(過給機)を積んだエンジンは、常にクラス最強を更新し、ライバルのランサーエボリューションと開発競争を繰り広げてきました。その魅力は、どこまでも回り続けるエンジンで底知れぬパワーを感じられたことです。

このEJ20エンジンに一度でも触れたことがあれば、その卓越したエンジンフィーリングに感動を覚えるはずです。振動が少なく滑らかに回る水平対向エンジンは、乗るものを虜にしてきました。

特に、国内唯一の水平対向エンジンの魅力は、多くのスバリストと呼ばれるスバルファンを生み出し、今もEJ20エンジンの素晴らしさとスバル WRXの凄さを語り継いでいます。

この EJ20エンジンは、初代スバル WRXとともに姿を消してしまいましたが、約30年に渡り搭載されていたのもスバル WRXだけであり、この代で姿を消した名機EJ20エンジンを積んだスバル WRXの価格が高騰の兆しを見せ始めています。

スポーツカーでありながらしっかり乗車できるスポーツセダン

スバル WRXは、れっきとしたスポーツカーです。ハイパワーエンジンと固められたサスペンション、そして剛性のあるボディは、ワインディングやサーキットで自由自在に走行できます。それでいて、スバル WRXは後席の広さを十分確保されており、実用性が高いクルマとしての魅力も兼ね備えています。

一般的に4人乗車が可能なスポーツカーは数多く存在します。しかし、そのほとんどは後席に子ども程度なら座れますが、大人が乗車して長く移動するのは厳しいクルマがほとんどです。

それがスバル WRXでは4枚ドアで後席も独立して乗り降りできるほか、余裕の座席の広さを確保し、大人4人が窮屈することなく長距離移動できることが、多くの方から支持される理由でしょう。

高級装備も充実した快速大人のセダン

スバル WRXは、いざとなればスポーツカーの本領を発揮し、驚くべき運動性能を見せますが、装備面も疎かにしていません。見た目はスポーツカーのデザインで内装をまとめていますが、電動パワーシートや電動サンルーフの設定があるなど、高級装備も忘れていないクルマです。

特に車内の収納スペースには驚くばかりで、リアシートに座ってもセンターアームレストにカップホルダーが用意されるほか、フロントシートポケットや左右にコートフックまであり、ただの快速スポーツカーではないことをアピールしています。

シート素材も、全グレードで人工皮革のスエードと本革を組み合わせたシートで高級感を出し、レッドのステッチでスポーティ感だけでなく上質さを高めています。

このように、エンジンが凄いだけのスポーツカーではなく、内外装にもしっかりと作り込みが行われ、見た目や使い勝手を考えた大人のスポーツセダンとして幅広い世代で人気です。

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エコカーやミニバンではつまらないと思うユーザーに人気

世の中は、環境問題からエコカーがもてはやされ、クルマの使い勝手を考えて広々とした車内が売りのミニバンやSUVに人気が集中しています。しかし、なぜか昔からクルマの人気は一極集中の感が強く、みんなが良いと思うとそこに人気が集中して、個性あるクルマを所有する方が少なく感じます。

しかし、なかには個性を大切にしたい方も多く、そういった方たちには、スバル WRXのような個性の強いクルマが人気です。

スバル WRXのどこに魅力を見出すかは人それぞれですが、ほとんどの方はスバル WRXの運動性能に大きな魅力を感じているはずです。そして、スポーツカーとは思えない使い勝手の良さから、ファミリーユースとして使用しても十分対応できます。

かつて、バブル絶頂期だった頃の日本では、今のようなミニバンやエコカーといったクルマなどなく、ほとんどの方が選ぶクルマのスタイルはセダンタイプでした。セダンタイプは、4枚ドアで全ての座席に独立したドアが装備されていることから乗降性が良く、しかも乗り心地や走行性能も素晴らしいことが挙げられます。

こういった良い要素は、最近のミニバンなどに受け継がれてきてはいますが、乗降性や快適性を備えたうえで暴力的な加速と卓越した運動性能を味わうには、スバル WRXがうってつけです。

一部台数限定特別モデルは中古車市場で大人気

STIには、古くから限定モデルが存在しましたが、スバル WRXになってから登場したS207になると、発売と同時に完売する人気です。その後もS208やTYPE RA-R、そして2019年の「EJ20 Final Edition」など、魅力あふれる限定台数モデルが登場し、その度に抽選販売されてきました。

新車での購入権を得られなかった方はもちろん、話題を聞いて購入したい方が中古車市場で目を光らせており、市場に投入されると高額で取引され、かなりのハイペースで売れてしまいます。

台数限定モデルは、新車販売価格より高い価格で中古車販売されており、買取価格も状態によっては新車価格を上回る金額で引き取りされます。

スバル WRXの高値買取につながるポイント

スバル WRX の魅力は卓越した走行性能ですから、高値買取を目指すなら査定前のコンディションは大事です。特にこの手のスポーツカーに多いのが、チューニングをしている個体です。中古車市場では、チューニングカーは高額査定につながらないことも多く、対策が必要です。

また、程度を保つ工夫も必要ですが、買取時に程度をよく見せる工夫も必要でしょう。

純正状態が高評価!カスタムしているなら純正パーツを用意

スバル WRXは、STIもS4もノーマル状態が好まれます。というのも、もともとハイスペックな完成度が高いクルマなので、チューニングによりクルマのバランスが狂ってしまうことを次に購入するユーザーが嫌うからです。

チューニングやカスタムは、所有したオーナーが自分の好みやセンスで作り上げることなので、必ずしも万人受けする仕様になるとは限りません。外装のカスタムならまだしも、エンジン特性が変わるチューニングや、ハンドリングに影響を与えるサスペンション回りを社外品に変えているときは、純正パーツに戻すか、純正パーツと一緒に査定したほうがお得です。

チューニングパーツは評価されない

チューニングパーツには様々な種類がありますが、基本的にクルマの走行性能を純正と異なる方向の味付けをするので、査定ではほとんど評価されません。また、取り付けられたパーツメーカーやセッティングによってはマイナス査定になる場合もあるでしょう。

なかでも、サスペンションの味付けを変えるショックアブソーバーの変更や、ハンドリングのダイレクト感にも影響するサスペンションの取り付け部分を変えると、オーナーは満足しますが、ほかの方がその乗り味に必ずしも満足できるとは限りません。

また、ブレーキもノーマルより性能が高い製品を取り付けている場合もあります。ブレーキパッド程度ならまだしも、ブレーキローターまで交換していると、ブレーキタッチが異なることや、見た目のイメージも変わるので評価は下がるでしょう。

エンジン関係にも注意が必要で、ターボのブーストコントローラーを付けていると、エンジンの耐久性が心配になり、これもマイナス査定の一因になるため、取り外して査定するのが無難です。

マフラーやエアクリーナーといった、吸排気系のチューニングは、査定ではマイナスされることはほとんどありません。ただし、むき出しのエアクリーナーや車検非対応のマフラーは純正に戻さなければ大きくマイナスされます。

査定前には内外装をキレイにしよう

査定士は、クルマの初見を大切にします。ぱっと見がキレイなスバル WRXなら、その時点で高評価になりますが、見た目が汚くいつ洗車したのかわからないようでは、査定はかなり厳しいと言えます。

洗車は、基本的に普段と同じ方法で構いませんが、細かい部分まで汚れを落とすようにしましょう。汚れは、普段手が入らない部分に溜まっており、それが全体の見た目を押し下げている場合も少なくありません。

そして、洗車し終わったらコーティングしているクルマならメンテナンス剤でキレイにし、そうでない車両は、液体ワックスでも構わないのでピカピカに仕上げておきます。特に未塗装樹脂部分は、白化などがあると安っぽく見えるので、艶出し剤を使って黒さを復活させておくと、査定士の評価が上がります。

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外装のキズやへこみはそのままで

クルマを使用していると、キズやへこみは少なからず付いてしまうでしょう。これらのキズやへこみは、修理すると 1cmにも満たないキズでも数万円の修理費用が発生するので、何もしないのが得策です。

キズやへこみに関するマイナス査定は、日本自動車査定協会の査定基準 で細かく規定されています。例えばカードサイズ未満にキズがあると1万円のマイナス査定ですが、実際に修理すると最低でも2万円以上かかるので、修理は損と言えます。

このほか、DIYで修理を試みる方もいますが、市販の修理用品で塗装しても査定士はすぐに修理状況から見破ります。しかも修理が悪いとマイナス査定を取られるので何もしないほうが良いでしょう。

内装の汚れはできる限りキレイに

内装の汚れは、中古車市場ではかなり厳しく見られます。特にチューニングパーツなどの電子パーツを両面テープで貼ってあった場合、両面テープの糊はシリコンオフやステッカー剥しなどを使用してキレイにしておきましょう。

このほか、シートとコンソールボックスの隙間には様々なゴミが落ちていますから、室内清掃のときにはキレイに掃除機をかけます。このほか、飲み物をこぼしてシミになっている部分は、固く絞ったウェスなどでキレイに拭き掃除しておきます。

車内に芳香剤を置いている場合も注意が必要で、売りたいと考えたらすぐに芳香剤を下ろして臭いを消しておきましょう。タバコやペット臭と並び敬遠されるのが芳香剤であり、この臭いがあるとマイナス査定になる場合も少なくないため、できるだけ無臭になるよう努力しておくことがポイントです。

クルマの買取ならオークション形式の楽天カーがおすすめ。オークション形式は、1社が査定した情報を多くの買取業者が閲覧し、本当に欲しい業者が入札します。その中から一番高値を入札した業者に売れるので今すぐチェックしましょう。

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故障があっても走行できるならそのまま査定

スバル WRXも距離が延びると故障が出てきます。また、チューニングしているとその反動で故障が起きることも少なくありません。故障は、クルマにとって修理しなければ危険な場合とそれほど気にしなくても良い場合があるので、走行可能ならそのまま査定に出したほうがお得です。

故障は、走りを重視するスバル WRXにとってかなり致命的でもありますが、最近のクルマは修理すると意外なほど高額になる場合も少なくありません。例えば専用の診断機を使用するだけで、修理しなくても5000円以上の費用がかかります。

日本自動車査定協会では、ターボチャージャーの交換で12万円のマイナスですが、実際に交換するとその倍以上の修理費用がかかります。このほか、比較的マイナスが少ない故障としてファンベルトがありますが、査定では1万円程度のマイナスです。実際に交換すると1万円以上かかることが多いため、ファンベルトから異音が出ていても直す必要はありません。

ただし、比較的簡単な修理は自分でやったほうがお得な場合もあります。例えばワイパーブレードが劣化していると1本3000円の減額ですが、この程度なら安いワイパーブレードに交換しておいたほうがお得です。

このように、日常のDIYでメンテナンスできるような部品に不具合があると、その減点は購入する費用より高くなります。その理由の一つとして、DIYでメンテナンスできるカー用品は、ディスカウントショップなどで安く手に入るため、査定基準の価格より安く手に入るからです。

事故車でも度合いに関係なく買取可能

修理が必要な場合や、修理した後の事故車は、事故の度合いで買取不可の場合も多く見られますが、スバル WRXは事故の度合いに関係なく買取が可能です。

スバル WRXで事故を起こした場合、修理しなくても買取される理由は、クルマとしてではなくパーツとしての価値が高いからです。また、海外でも人気があるクルマなので、事故車はそのまま輸出されます。

このほか、修復済みのクルマも一般のクルマと同じように買取されますが、スポーツカーであるスバルWRXは、修理のクオリティをかなり詳細にチェックされるため、買取はかなり厳しいと言えます。

ただし、キレイに修復されていればクルマの価値が見直されて、無事故車とまではいかなくても、かなり良い買取価格が提示されるでしょう。

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故障が酷いなら輸出専門買取に相談

クルマは機械の塊なので、いずれ故障は発生します。特にチューニングを好まれるスバル WRXでは、チューニングのバランスが悪いことから思いがけない場所が故障し、修理費用が高額になる場合もあります。あまりにも故障が酷く費用がかさむようなら輸出専門買取に相談すると良いでしょう。

スバル WRXは国内外で人気が高いスポーツカーですが、故障があるとそのコストが高くなる国内では取引が厳しくなります。しかし海外では、たとえ故障していても日本国内で使用されていたスバル WRXは程度が良いとされているので、思わぬ高値で買取されます。

スバル WRXを高く買い取る売却先

スバル WRXの売却先は、一般的な売却先と同じで買取や下取、そして個人売買です。ただし個人売買は、いつ売れるかわからないことや、売却相手とのトラブルも懸念されるためおすすめできません。

そして買取と下取ですが、スバル WRXのようなスポーツカーは、欲しいユーザーがある程度限られるため、下取より買取のほうが購入者層を探しやすいと言われ、買取のほうが高く売却できます。

買取業者はスポーツカーを得意とする業者に

買取業者を探す場合、一般中古車買取でも問題ありませんが、高く買取してもらうならスポーツカーを専門に扱う買取店が有利です。

スポーツカー専門買取では、スバル WRXの良さを理解しているので適正に査定できます。また欲しい顧客をたくさん抱えていることから、ほかの買取店に買取されないよう高値で買取る店舗も多く見られます。

スポーツカーは、走りの性能が生命線なので、クルマの走行性能に関わる部分の劣化具合や、クルマのチューニング度合いを見極める必要があります。これらは、専門のスタッフでなければ知識が乏しく難しいため、スポーツカーを扱う専門買取が有利ということです。

スバル WRXを専門に買取する業者に相談

スポーツカーを扱う買取業者の中には、スバル WRXを専門に集めている業者も多く見られます。特に信頼が寄せられる店舗としては、インプレッサWRX STIも買取している業者です。

古くからあるスバル WRXの前身、インプレッサ WRX STIを扱う業者ならノウハウも多く蓄積されており、適正な査定が可能です。また、古くから営業していれば、それだけ多くのスバルファンを抱えていることも予想できるため、スバル WRXを高額売却できる可能性が高いでしょう。

できるだけ多くの買取業者で査定

スバル WRXを買取に出す場合、一店舗で契約するのではなく、数店舗の買取業者で査定しましょう。買取業者は、どこも同じ査定額ではありません。査定しているタイミングにより、それぞれ買取額も異なりますから、多くの買取店で査定すれば、その中から高いく買い取る業者を探せます。

リセールバリューが高いスバル WRXは、1件目でかなり良い査定額を提示されるでしょう。仮に限定モデルなら、新車価格を上回るかもしれません。しかし、買取店が欲しい顧客をすでに抱えていると、もっと高い金額を提示する可能性が高まります。

これは、数多くの業者で査定しなければわかりませんから、一括査定などを利用するなどして、できるだけ多くの査定業者で査定する努力をしましょう。

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買い替えでも下取より買取が有利

スバルWRXから新しく買い替えを考えている方もいるでしょう。買い替えでは下取が古くから行われている方法ですが、一般的に買取のほうが下取より査定額は有利です。

下取とは次のクルマの購入資金に充当される方法ですから、次に購入するクルマの値引きと合算されて、本来の下取査定が得なのか損なのか見えにくいという不利な面があります。つまり、購入するクルマの見積書に様々な数字が並べられており、説明を受けても難しいからでしょう。

ただし、新車より安くなった値引き部分が分かるようになっているので、下取のおかげでかなり安く買えることに注目してしまい、下取査定額が高いのか安いのかといった部分が薄く感じてしまいます。

このような数字のマジックがあるため、下取でも良いと感じる方も少なくありません。また、ディーラーの担当営業マンも買取のほうが有利であることを知っているため、誠意ある営業マンなら買取を勧めてくるでしょう。

スバル WRXの買取が有利な理由に、中古車市場で人気が高いことが挙げられます。特に買取店では直販を行っている業者が多いため、バックオーダーを抱えていることも少なくなく、査定するスバル WRXによっては、買取相場よりかなり高い価格で買取したいと考えています。

そのため、相場を基準で査定する下取より、相場を上回る査定額を出す可能性がある買取のほうが有利と言えます。

過走行や改造WRXの買取は

スバル WRXの中には、過走行や多くの改造を施している場合も少なくありません。過走行も気になりますが、改造してサーキット走行を頻繁に行った過去があるスバル WRXは、売却で不利になるでしょう。

ただし、過走行も改造車もその経歴がわかる整備記録簿が残っていると、買取価格もある程度期待できるほか、国内外でも人気があるのでマイナスイメージを気にしない海外なら喜んで買取しています。

過走行でも整備記録簿が残っていれば買取金額に期待が持てる

スポーツカーは、走りが損なわれると商品価値が大きく下がります。その原因として大きいのが過走行です。過走行になると様々な部分に劣化が生じ、クルマに不具合を起こしています。しかし、過走行でも定期点検を行い、消耗品もメーカー推奨時期で確実に交換しているなら買取は期待できるでしょう。

整備記録簿とは、クルマの整備をしたときに整備工場が記載するもので、メンテナンスノートとも呼ばれます。これは人間でいうカルテと同じ機能を持っており、クルマがどのようなメンテナンスをしてきたのか一目でわかります。

つまり、故障が起きたときの走行距離や起きた時期も明記され、どのような修理がされているか一目でわかることから、整備記録簿があると購入する側も次の整備の予想がつくことから安心して買取できるため、重要な書類です。

各種チューニングパーツの保証書があれば買取可能

スポーツカーの多くは、ノーマルで乗られることが少なく、なにかしらのチューニングが施されている場合が多いですが、スバル WRXも例外ではなく、様々なチューニングをした個体が多いクルマとして有名です。

チューニングパーツは、購入すると保証書や取扱説明書が添付されていますので、これらを査定時に一緒に提示すると買取されるでしょう。特にサスペンションパーツやマフラーといったパーツには、保安基準適合の書類も添付されるので、これらも査定時には重要です。

保証書には購入した日時と店舗名も記載されますが、最近はネットで購入してDIYでの取り付けも多くなり、保証書の購入日時と店舗名が空欄となっている場合があります。この場合は、ネットで購入した履歴を印刷して一緒に提出してみましょう。

また、ハードにチューニングしたスバル WRXは、一般的な中古車買取業者では買取されてもかなり買い叩かれます。それはチューニングカーの価値を査定できない為なので、査定額があまりにも低い場合は、チューニングカーを専門に買い取る業者に相談すると良いでしょう。

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海外でも人気があるので輸出に強い業者にも相談

過走行車や改造車は、国内では人気が今一つです。それは購入後の故障のリスクを考える購入層が多いためで、どうしても買取も安くなります。しかし、日本国内で使用されたクルマは、世界にも稀に見るほど程度が良いと海外では認知されており、過走行でも改造車でも日本国内使用なら買取が期待できます。

国内と海外の大きな違いは、車検制度です。この車検制度のおかげで安全かつ快適に2年乗り続けられますが、海外のほとんどの国では日本のような厳格な検査は実施されていません。そのため、過走行でも海外より厳しく整備され、改造も海外より激しくないことから人気があります。

また、改造も日本のチューニングメーカーが海外でも人気があり、海外にあるチューニングカーも日本のパーツを多く使用しています。このことから、本家の日本でチューニングされたスバルWRXなら安心して購入できるというのが海外バイヤーの考えなので、ハードチューニングしている場合や過走行なら輸出専門業者に相談しましょう。

スバル WRXの買取でよくある質問

Q.スバル WRXの買取査定で重要視されるのは何ですか?

A.スバル WRXはスポーツカーなので、事故歴やサーキット走行歴を気にして査定します。どちらも走行性能が売りであるスバル WRXでは重要なポイントなので、これらに不具合があると買取価格は低めです。

Q.ローンがまだ残っていますが、売却できますか?

A.ローンを組む場所にもよりますが、クルマ販売店で購入すると車検証の所有者がローン会社や販売店名になっています。これでは売却できないので、ローンの完済をして所有権解除が必要です。ただし買取店によっては、ローンがあっても買取額と相殺して手続きする店舗もあるので相談してみましょう。

まとめ

スバル WRXは、リセールバリューが高いクルマなので、たいていの買取店でかなり良い金額を提示します。なお、査定は1社だけでなく複数の買取業者に査定したほうが、高値で売却できる業者が探せます。

ただしスバル WRXは、改造された個体が多いので、その場合は純正パーツを一緒に査定に出すか、純正に戻してから査定に出したほうが有利です。スポーツカーを専門に扱う店舗でスバル WRXの買取実績が多い業者は、ノーマルもチューニングカーのどちらも買取価格に期待できます。

スバル WRXの買取は、高値で買取りされる期待が高いですが、クルマの状態を考えて査定に出す業者の種類を選ぶのもポイントです。

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