2022年7月25日、日本ミシュランタイヤはスタッドレスタイヤ「X-ICE SNOW(エックスアイス スノー)」シリーズに16サイズを新たに追加し、8月8日より順次発売すると発表した。

サイズの拡充で幅広い車種に対応

ミシュランのスタッドレスタイヤ「Xアイス スノー」シリーズは、日本の冬季路面について、時期や地域、時間帯などあらゆる視点から分析し、想定されるすべての路面環境下において、高いレベルの性能を発揮できるスタッドレスタイヤとして開発された。

さらに、その性能が装着初期だけにとどまらず履き替え時までより長く続くように、コンパウンドや溝形状、サイプの深さや数などを全面改良。安全性のみならず経済性にも貢献できるよう、設計されている。

画像: ミシュランのスタッドレスタイヤ「Xアイス スノー」シリーズ

ミシュランのスタッドレスタイヤ「Xアイス スノー」シリーズ

従来品(Xアイス3+)と比較して、アイスブレーキング性能は9%、雪上ブレーキング性能は4%向上している。

今回追加されたサイズは、「Xアイス スノー」が205/65R15から235/50R21まで8サイズ、「Xアイス スノー SUV」が245/70R16から285/40R22まで8サイズの計16サイズ。価格は、いずれもオープンとなっている。このサイズ追加により、「Xアイス スノー」は155/65R13〜315/35R20の全74サイズ、「Xアイス スノー SUV」は215/70R16〜285/45R22の全61サイズと、いずれもワイドバリエーションで展開する。

画像: 追加されたサイズ。8月8日より順次発売される予定だ。

追加されたサイズ。8月8日より順次発売される予定だ。

冬季においても日々の生活やビジネス、レジャーではクルマでの移動は欠かせない。ミシュランは、ユーザーの実体験に基づくあらゆるニーズに着目し、より高性能で多機能なスタッドレスタイヤを具現化させ、同時にサイズ拡充を図ることで、より多くのユーザーの安全で快適なモビリティライフに貢献していくという。

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