自動車向けの電子用品を数多く手がけるビートソニックが最近面白いカーオーディオを相次いで発売しています。

それらはいずれも1DINサイズで、オーディオデッキの収納スペースが小さい80〜90年代の旧車や商用車などに搭載が可能です。さらに、もうひとつ注目したいのがその機能です。

例えば、約1年前に発売された「 HDS2 」という機種は12V車向けのモデルで、コンパクトなボディに 3 つのスピーカーを搭載。スピーカーが付いていないクルマにもそのまま搭載するだけで音楽やラジオを楽しめます。もちろんクルマにスピーカーが付いている場合は、それらに接続することも可能です。AM/FM ラジオ付きで、対応メディアはSD カード、USB メモリで、MP3 の再生が可能です。さらに、AUX端子も備えているので、スマートフォンの中に取り込んである音楽を楽しむこともできます。

また、昨年11月に発売された「 HCT3 」は、上述の「 HDS2 」の機能に加えて( スピーカーは非搭載 )、カセットデッキが内蔵されているという、新旧のメディアを使える多機能カセットデッキです。今では聞けなくなってしまったカセットテープを聴きながら、もう一度あの頃の気分でドライブを楽しみたい…、という人にオススメの逸品です。

画像: ▲「 HCT3 」はカセットも再生ができる貴重な多機能カーオーディオ。価格は 1万6000円(税抜)。

▲「 HCT3 」はカセットも再生ができる貴重な多機能カーオーディオ。価格は 1万6000円(税抜)。

さらに最近では今年1月に「 HDS2 」の24V車向けモデルにあたる「 HDS55 」も発売になりました。こちらは、トラックやスピーカーが装備されていない重機などにも搭載できるモデルです。

▲24V車用「 HDS55 」はトラックや重機に最適。価格は2万4000円(税抜)。

1DINサイズのコンパクトかつ高性能なオーディオデッキをお探しの方、カセットで懐メロをもう一度聴きたいという人は、今回ご紹介したビートソニックの商品の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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