4つのカメラ映像を合成し俯瞰映像をディスプレイに映し出す後付けのシステム「サラウンドビューシステム SVS-120」が3月16日(木)から発売されます。このシステムは、ドライブレコーダーなどのカーエレクトロニクス製品の開発、販売をしている INBYTE から販売されます。

サラウンドビューシステム SVS-120 は、4つのカメラをそれぞれ車両の前方・後方・左右サイドミラー下に設置。それらがとらえた4つの映像を本体ユニットが合成して、上空から見下ろしたような俯瞰映像を作り出しモニターに映し出します。また、4つのカメラ映像を切り替えながら確認することもできます。

画像: カーナビのディスプレイなどに俯瞰映像と必要な部分の映像を映し出すことができます。

カーナビのディスプレイなどに俯瞰映像と必要な部分の映像を映し出すことができます。

この製品のもっとも大きな特徴は「後付け可能」という点です。クルマを購入した後で「やっぱり大きさが気になって取り回しが不安」と感じる人や、そもそも俯瞰映像を表示する機能が設定されていない旧型車に乗っている人など、これまで諦めていた人でも簡単にこの機能を導入できます。

製品仕様

品名:サラウンドビューシステム
型番:SVS-120
発売日:2017年 3月 16日
価格:オープン価格(直販価格:90,000円 税別)
映像:720×480 30fps
出力:コンポジット端子×2(映像のみ)
画角:水平195度、垂直148度
防水・防塵:IP67相当(カメラ部分)
電源:12V~24V車対応
動作温度:- 30 ~ 75℃
保管温度:- 40 ~ 85℃

この商品は、全国のオートバックスグループ各店のほか、全国の代理店にて購入・取付けが可能です。またオンラインショップ経由での販売も行います。(※オンライン購入の場合、販売のみで取り付けは行っていません)

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