現在、日本では31ブランドの輸入車を購入することができる。この連載企画ではその中から超プレミアムなモデルをセレクトして紹介する。第40回目は「メルセデス・ベンツ CLSクーペ」だ。(Motor Magazine Mook「輸入車年鑑 2017」より)
画像: メルセデス・ベンツ  CLS550クーペ 。ある意味ではSクラスよりゴージャス。

メルセデス・ベンツ CLS550クーペ 。ある意味ではSクラスよりゴージャス。

220dがいま注目のモデル

Eクラスのアーキテクチャを巧みに利用して、低くスタイリッシュな4ドアクーペとして、初代モデルが2004年に誕生して世界的なヒットを記録した。

その第2世代となる最新モデルは2011年より日本に上陸し、すでに何度かのリフレッシュを受けている。

ラインナップは3モデルで、2.2L 直4ディーゼルターボを搭載したCLS220d、ミドルグレードは3.5L V6ツインターボのCLS400、上級グレードは4.7L V8ツインターボのCLS550となっている。

注目ポイント:モデルライフ後半を迎えて先進運転支援システムをブラッシュアップ、装備の充実度が高まった。追加されたディーゼルは内容を考えればコストパフォーマンスが良い。

メルセデス・ベンツ CLSクーペ 主要諸元

全長:4940~4955mm
搭載エンジン:2.2L直4ディーゼルターボ/3.5L V6ツインターボ/4.7L V8ツインターボ
駆動方式:FR
トランスミッション:7速AT/9速AT
車両価格:7,800,000~12,730,000円

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