クルマ好きが暑い夏休みを涼しく過ごしたいなら、クルマ博物館の見学がイチバン! というわけで、メーカー系のクルマ博物館を紹介していこう。第2回は、「スバル ビジターセンター」

4月から「SUBARUフレンドリーDay」で個人での見学が可能になった!

群馬県太田市のスバル矢島工場に併設されているのが、スバル ビジターセンターだ。
こちらの見学は、基本的に工場見学とセットになっている。工場でのプレス/溶接/組み立て工程の見学と、スバル ビジターセンターの展示ホール見学の両方が楽しめてしまう。
2017年の4月から、1〜9名での一般の参加枠「SUBARUフレンドリーDay」が設定されたので、学校や企業での団体見学だけでなく、個人でも見学できるようになった。
歴代のスバル車やラリーカーだけでなく、スバルが作った飛行機も見て触れることができる。 (解説:鈴木ケンイチ)

画像: スバルの歴史を築いた功労車のひとつがサンバーだ。そのライトバン版なんていう珍しいものも展示されている。

スバルの歴史を築いた功労車のひとつがサンバーだ。そのライトバン版なんていう珍しいものも展示されている。

画像: WRCで活躍していた、懐かしのラリーカーも展示されている。

WRCで活躍していた、懐かしのラリーカーも展示されている。

画像: これまでスバルが世に送り出してきた量産モデルがズラリと並ぶ。

これまでスバルが世に送り出してきた量産モデルがズラリと並ぶ。

画像: 富士重工(当時)が航空自衛隊の練習機として製作した「T-1」。センターの外だけど、展示されている。

富士重工(当時)が航空自衛隊の練習機として製作した「T-1」。センターの外だけど、展示されている。

電話:0276-48-3103
住所:群馬県太田市庄屋町1-1
開館日/休館日:HPの開館カレンダーを参照。
入場料金:無料 見学は要予約

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