クルマ好きが暑い夏休みを涼しく過ごしたいなら、クルマ博物館の見学がイチバン! というわけで、メーカー系のクルマ博物館を紹介していこう。第8回は、ダイハツの「ヒューモビリティワールド」だ。

時代背景を感じてダイハツの歴史を楽しむ

大阪府池田市にあるダイハツの本社工場前にあり、100年を超えるダイハツの歴史を味わうことのできるクルマの博物館だ。
入り口にはダイハツの原点である、昭和初期のダイハツ製産業用エンジンと三輪自動車が展示されている。
戦後から現在まで、各年代毎の身近な暮らしの様子をパネルにして当時のダイハツ車とともに展示している。
また海外生産車や、技術展示などをわかりやすく紹介している。
一般見学は土曜のみで予約が必要だが、10時30分、14時、16時の3回に約45分間の無料ガイドツアーが用意されている。
関西方面に出かけたとき、タイミングが合えばぜひとも行ってみたいものだ。 (解説:鈴木ケンイチ)

画像: 初代ミゼットが登場した当時の様子を示すセットとともに展示して紹介。

初代ミゼットが登場した当時の様子を示すセットとともに展示して紹介。

画像: 懐かしの名車から現代の軽自動車まで、企画展なども開催されている。

懐かしの名車から現代の軽自動車まで、企画展なども開催されている。

画像: 日本では販売されていない、インドネシアで生産されている「アイラ」なんてクルマも見ることができる。

日本では販売されていない、インドネシアで生産されている「アイラ」なんてクルマも見ることができる。

画像: 入り口そばのロビーにダイハツの原点ともいうべき昭和初期の産業用エンジンが展示されている。

入り口そばのロビーにダイハツの原点ともいうべき昭和初期の産業用エンジンが展示されている。

電話:072-754-3048 
住所:大阪府池田市ダイハツ町1番1号 
開館日:土曜 
料金:無料

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