クルマ好きが暑い夏休みを涼しく過ごしたいなら、クルマ博物館の見学がイチバン! というわけで、メーカー系のクルマ博物館を紹介していこう。第9回は、広島の「マツダミュージアム」だ。

マツダの歴史に工場見学もあわせて楽しめるミュージアム

広島市の隣、府中町にあるマツダ本社内にあるマツダミュージアムは、工場の組み立てラインや積み出し用の港を眺められる展望デッキが館内にあるのが大きな特徴だ。
エントランスホールでは、最新のクルマやイベントなどの企画でゲストは出迎えられる。
1920年代からのマツダの歴史がわかる、壁一面に描かれた年表(タイトル写真)をはじめ、歴代のモデルや次世代のデザインコンセプトカー、ロータリーエンジン、SKYACTIVなどの技術展示も充実している。
さらに、ミュージアムショップにはオリジナルグッズだけでなくプロ野球の広島カープやJリーグのサンフレッチェ広島のグッズまで用意されている。
まさに地域一体型?のクルマ博物館だ。 (解説:鈴木ケンイチ)

画像: 戦後のマツダと広島の復興の立役者となったのがオート3輪だった。

戦後のマツダと広島の復興の立役者となったのがオート3輪だった。

画像: 1991年のル・マン24時間レースで優勝を成し遂げたマツダ787B。

1991年のル・マン24時間レースで優勝を成し遂げたマツダ787B。

画像: 787Bに搭載されていた最高出力700馬力の4ローターをはじめ、さまざまなロータリーエンジンが展示されている。

787Bに搭載されていた最高出力700馬力の4ローターをはじめ、さまざまなロータリーエンジンが展示されている。

画像: かつてモーターショーに出展された懐かしいコンセプトカーなど、次世代のクルマ社会への提案も紹介。

かつてモーターショーに出展された懐かしいコンセプトカーなど、次世代のクルマ社会への提案も紹介。

電話:082-252-5050
住所:広島県安芸郡府中町新地3-1 マツダ広島本社内
休館日:土日祝日および当社休業日、2017年8月11日(金)12:00〜8月21日(月)12:45 要予約
料金:無料

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