マツダが1989年に発売開始した初代ロードスター(NA型)のレストアサービスを開始すると発表した。これは“レストア事業”と“パーツ再供給”のふたつからなるサービスだという。
画像: 初代ロードスター(NA型)のVスペシャル。

初代ロードスター(NA型)のVスペシャル。

オーナーに朗報

マツダが8月4日に発表したレストアサービスは、1989年から1998年にかけて販売された初代ロードスター(NA型)を対象とするもので、その内容は“レストア事業”と“パーツ再供給”からなる。

レストア事業では顧客の初代ロードスターをオリジナルに近い状態にリフレッシュするもので、2017年内に受付を開始して2018年からサービスを始める予定だという。この作業を行う施設はドイツの第三者検査機関“テュフ ラインランド ジャパン”からクラシックカーガレージの認証を取得するそうで、高い品質でのレストアが期待できる。

また、パーツ再供給は初代ロードスターの一部パーツを復刻するもので、2018年初めから販売を開始する。その中にはビニール生地のソフトトップや、ブリヂストン製タイヤSF325(185/60R14)、NARDI製ウッドステアリング/シフトノブなどがある。

マツダらしいユーザーサービスは多いに歓迎されるもので大きな拍手を送りたい。また、詳しい情報は下記のサイトで随時更新されるので、それを確認して欲しい。

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