現在、日本では31ブランドの輸入車を購入することができる。この連載企画ではそれをジャンル毎に紹介していく。現在はスポーツカーにスポットを当てているが、今回は「メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ/カブリオレ」をピックアップした。(Motor Magazine Mook「輸入車年鑑 2017」より)
画像: メルセデス・ベンツ C180 クーペ スポーツ。Sクラスクーペに似たデザインテイストが魅力的だ。

メルセデス・ベンツ C180 クーペ スポーツ。Sクラスクーペに似たデザインテイストが魅力的だ。

ラグジュアリー&スポーツ

最新のメルセデス・ベンツのデザイン哲学である「モダンラグジュアリー」を体現し、Sクラスクーペの流れをくむエレガントなスタイリングだ。セダンとフロント部は共有してAピラーより後方が専用設計となっている。

日本には2016年にクーペとカブリオレが導入されたばかりではあるが、すでに1.6Lターボと2Lターボのスタンダードなモデルから、3L V6ツインターボと4L V8ツインターボのメルセデスAMGと、幅広いラインナップを用意している。

注目ポイント:4座のクーペ/カブリオレとしては、ラインナップのなかでもっともコンパクトなので扱いやすい。使い勝手の良さとプレミアム感、スポーティさのバランスが光る。

メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ 主要諸元

全長:4690~4750mm
搭載エンジン:1.6L直4ターボ/2L直4ターボ/3L V6ツインターボ/4L V8ツインターボ
駆動方式:FR/4WD
トランスミッション:7速AT /9速AT
車両価格:4,990,000~14,030,000円

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