レンジローバー イヴォークは日本へ導入されてから6年が経過しようとしているが、そのスタイリングの魅力はまったく色褪せることがない。その魅力的なイヴォークに装備を充実させた特別仕様車が登場したので、その内容を紹介しよう。
画像: レンジローバー イヴォーク アドバンテージ エディション。内外装をブラックで統一して精悍さアピール。

レンジローバー イヴォーク アドバンテージ エディション。内外装をブラックで統一して精悍さアピール。

各種ドライバー支援システムを装備

デザインコンシャスなSUVとして一世を風靡したレンジローバー イヴォークだが、日本上陸から早6年を経過しようとしている。しかし、そのスタイリングのインパクトはいまだに強烈で、見る者にためらいなく“かっこいい”と感じさせる。

そんなイヴォークに特別仕様車が2モデル登場した。イヴォークSEプラスをベースにした「イヴォーク アドバンテージ エディション」と、イヴォークHSEをベースにした「イヴォーック コンテンポラリー エディション」だ。

画像: イヴォーク アドバンテージ エディション。エボニーのインテリアを採用。

イヴォーク アドバンテージ エディション。エボニーのインテリアを採用。

両モデルともレーンキープアシスト、ドライバーコンディションモニター、自動緊急ブレーキ、駐車支援機能などのドライバー支援システムを搭載して、安全&快適性を高めた仕様だ。

また、アドバンテージ エディションのボディカラーはサントリーニブラック、インテリアはエボニーとして全体を黒で統一、ホイールはシルバーの18インチ スタイル706を装着する。

画像: イヴォーク コンテンポラリー エディション。足元は20インチのアルミホイールで引き締める。

イヴォーク コンテンポラリー エディション。足元は20インチのアルミホイールで引き締める。

コンテンポラリー エディションのボディカラーはゴージャスな雰囲気のあるカイコウラストーンとユーロンホワイトを用意、インテリアはアイボリーとエボニーの組み合わせとなる。そして、アルミホイールは20インチスタイル504で、足元はきりりと引き締まった印象だ。車両価格は下記のとおり。

画像: コンテンポラリー エディションはインテリアもゴージャスな雰囲気。

コンテンポラリー エディションはインテリアもゴージャスな雰囲気。

・イヴォーク アドバンテージ エディション(限定89台)=629万円
・イヴォーク コンテポラリー エディション(カイコウラストーン:限定48台。ユーロンホワイト:限定48台)=699万円

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