いま新車マーケットでの人気ジャンルは何と言っても“SUV”だろう。そして各メーカーから続々と魅力的なニューモデルがデビューしている。この連載企画ではそうした人気SUV、ブランドなりのこだわりを持つ“プレミアムSUVとクロスオーバー”を順次紹介していく。今回は「フォルクスワーゲン ティグアン」だ。(Motor Magazine Mook「プレミアムSUV パーフェクトブック 2017-2018」より)
画像: フォルクスワーゲン ティグアン TSI Rライン。あらゆる面でレベルが高い仕上がり。

フォルクスワーゲン ティグアン TSI Rライン。あらゆる面でレベルが高い仕上がり。

前後に180mmスライドできるリアシートが便利

「MQB」プラットフォームをSUVシリーズとして初めて採用し、約8年ぶりのフルモデルチェンジを行った2代目が2017年1月に上陸した。

ラインナップはコンフォートライン、ハイライン、Rラインの3タイプですべてFF。全車ブルーモーションテクノロジー付き1.4L 直4ターボエンジン+6速DCT(DSG)となる。

画像: 「Rライン」は、フロントグリルと前後バンパーが専用デザインとなり、サイドスカートはボディ同色となる。

「Rライン」は、フロントグリルと前後バンパーが専用デザインとなり、サイドスカートはボディ同色となる。

拡大されたボディサイズにより広い室内スペースを実現し、615Lのラゲッジルームは後席を倒すことで1655Lもの容量を実現した。

“フォルクスワーゲンオールインセーフティ”に基づいた先進安全運転支援システムはもちろんのこと、モバイルオンラインサービス“フォルクスワーゲンカーネット”など最新モデルらしい装備が盛りだくさん。4WDモデルの登場が待たれる。

画像: 「Rライン」と「ハイライン」には、フルデジタルメーターのアクティブインフォディスプレイを標準装備。

「Rライン」と「ハイライン」には、フルデジタルメーターのアクティブインフォディスプレイを標準装備。

フォルクスワーゲン ティグアン 主要諸元

全長:4500mm
全幅:1840~1860mm
駆動方式:FF
JC08モード燃費:16.3km/L
乗車定員:5名
搭載エンジン:1.4Lガソリン
日本デビュー:2017年1月17日
車両価格:3,600,000〜4,632,000円

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