中日本高速道路(NEXCO中日本)は2018年1月28日、新たに新東名高速道路の「海老名南JCT-厚木南IC」の区間を開通させたと発表した。

神奈川県でははじめてとなる新東名の開通。御殿場までの完成は2020年度予定

御殿場JCTから豊田東JCTまで約200kmが開通している新東名高速道路。2017年11月、試験的に新静岡IC-森掛川IC間で最高速度を110㎞/hに引き上げる取り組みをはじめたことでも話題となったばかりだ。

その新東名を管理するNEXCO中日本は現在、御殿場JCTから海老名南JCTまでの区間約50kmの開通を目指して工事を進めている。そして1月28日、海老名南JCTと厚木南ICの区間、1.5kmが開通した。たったの?と思われるかもしれないが、神奈川県で初めての新東名開通であり、御殿場までつながる長い道のりの第一歩である。

第一歩ではあるが、ここからは早そうだ。2018年度内には厚木南IC-伊勢原北ICまでの約7kmを、伊勢原から先の御殿場JCTまで約45kmは2020年度内に開通の予定だという。

海老名南JCTや厚木南IC、開通予定などの情報は公式HPをご覧ください。

NEXCO中日本 公式HP

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