2018年2月6日に自販連から発表された2018年1月の登録車販売ランキングで、日産ノートが1万2444台で首位になった。さらにセレナも好調で7823台で4位、“完成検査”の問題で落ち込んだ日産車の販売だが、ここにきて完全復活したようだ。
画像: 日産車販売の牽引役となっているノート。

日産車販売の牽引役となっているノート。

ノート首位は2017年9月以来

2018年1月の登録車販売は全体で24万3435台となり前年比マイナス5.7%となった。メーカー別に見ると前年比で絶好調なのは三菱自でプラス30.6%を記録した。トヨタ、ホンダは前年からダウンとなっている。

そうした中、モデル別ランキングでは日産ノートが1万2444台で首位となった。ノートの首位は2017年9月以来だ。さらにセレナも12月の12位から4位へジャンプアップ、“完成検査”の問題で大きく落ち込んでいた日産車の販売だが、1月になり完全復活したと言っていいだろう。

また、2017年10月〜12月はトヨタがベスト10の8台を占めていたが、2018年1月はトヨタが6台、日産とホンダが2台ずつという結果だった。なお、詳細は以下のとおりだ。

2018年1月登録車販売ベスト10

1位:ノート(日産) 1万2444台
2位:プリウス(トヨタ) 9264台
3位:アクア(トヨタ) 8741台
4位:セレナ(日産) 7823台
5位:ヴォクシー(トヨタ) 7284台
6位:フィット(ホンダ) 7013台
7位:シエンタ(トヨタ) 6635台
8位:ルーミー(トヨタ) 6616台
9位:フリード(ホンダ) 6050台
10位:タンク(トヨタ) 5637台

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