1月17日にフルモデルチェンジを行った2代目となる新型ティグアン。より大きく、よりワイドで、より低くなったスタイリッシュなコンパクトSUVはどう進化したのだろう? 今回はリアシートに座る同乗者の視点で新型ティグアンを見てみる。
画像: 【ニューモデル】同乗者の視点で新型ティグアンを見てみた【試乗】

新型ティグアンって?

ティグアンの詳細な解説や、運転してどうかのインプレッションは下のリンクを見てください。

ティグアンの車両解説

ティグアンのインプレッション

リアシートの快適性はどうよ!?

ここでは、ファミリーユーザーを想定し、運転するオトーサンではなくリアシートに座るオカーサンや子どもの目線で新型ティグアンを見てみます。

乗ったのはティグアンTSIハイライン(433万2000円)。メーカーオプションとして●テクノロジーパッケージ(30万2400円)、レザー&パノラマルーフパッケージ(43万2000円)を装備しているモデルです。

まずはエアコン。運転席/助手席だけでなく、後席も含め3つのゾーンで温度を独立して設定可能な「3ゾーンフルオートコンディショナー」を標準装備します。これは結構便利。

また、TSIハイラインは後席もシートヒーターがついているので、冬の寒い朝でもあっという間に身体が温まるのも嬉しい機能です。

画像: ▲後席にもUSB端子がつくので、スマホの充電にも便利。

▲後席にもUSB端子がつくので、スマホの充電にも便利。

画像: ▲本革シートはオプション。

▲本革シートはオプション。

運転席/助手席シートバックにはテーブルも搭載

運転席/助手席のシートバックにはテーブルを搭載。左右2つがあるので、子どもがお菓子を置いたりするときなど非常に便利だ。

画像: ▲収納できるドリンクホルダーもテーブルに着いている。

▲収納できるドリンクホルダーもテーブルに着いている。

シートは左右独立して180mmスライド可能

シートは分割で前後スライドができます。一番後ろにすると、足が組めるほどのスペースが。ただし一番前にすると、オトナだと相当きつめです。

シートのハリはドイツ車らしく硬め。長距離でも疲れなさそうです。左右独立して前後スライドしますが、リクライニング機能はありません。

クラス最大615Lの荷室容量

新型ティグアンのウリとして、クラス最大615Lの荷室容量を謳っています。
確かに広い荷室なのですが、この数字は後席シートをいちばん前にスライドさせた数値。この状態だと、オトナだと後席に座るのはちょっとキツい気がします。

画像: ▲リアシートをいちばん前にスライドさせた状態のトランクスペース。

▲リアシートをいちばん前にスライドさせた状態のトランクスペース。

運転しても楽しいクルマでしたが、同乗者もかなり納得できる後席/荷室の仕上がりになっています。とくにリアシートは子どもはもちろん、オトナも快適に過ごせるスペースになっているのが特徴だと感じました。

画像: 新型ティグアンのイージーオープン www.youtube.com

新型ティグアンのイージーオープン

www.youtube.com

パワーテールゲート(イージーオープン&イージークローズ機能付き)は、TSIハイライン、R-ラインにパッケージオプション設定(テクノロジーパッケージ)。両手がふさがっているときは本当に便利。

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