タイヤメーカーとサッカーとの関連は昔から深いようです。あの“アモーレ”長友選手が所属するイタリア・セリエAインテルの胸には、もう20年以上「PIRELLI」のマークが掲げられているのを見てもわかりますよね。
ということで、おもなタイヤブランドとサッカーチームとのスポンサード関係を見てみましょう。
PIRELLI ピレリ→ インテル(イタリア・セリエA)
YOKOHAMA 横浜ゴム→チェルシーFC(イングランド・プレミアリーグ)
TOYO TIRES 東洋ゴム→ACミラン(イタリア・セリエA)
TOYO TIRES 東洋ゴム→レスター・シティFC(イングランド・プレミアリーグ)
TOYO TIRES 東洋ゴム→ガンバ大阪(日本・Jリーグ)
GOODYEAR グッドイヤー→バイエルンミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)
FALKEN ファルケン→FCインゴルシュタット04(ドイツ・ブンデスリーガ)
HANKOOK ハンコック→レアル・マドリッド(スペイン・リーガエスパニョーラ)
BRIDGESTONE ブリヂストン→サガン鳥栖(日本・Jリーグ)
こう見ると、トーヨータイヤはスゴいですね−。本田選手所属のACミラン、そしてガンバ大阪。岡崎選手が所属し、2016年、奇跡のプレミアリーグ制覇を果たした「レスター・シティFC」は、イギリスのタイヤ販売子会社がオフィシャルスポンサー。それ以外にもトーヨータイヤの欧州タイヤ販売子会社が、ドイツ・ブンデスリーガの「フォルトゥナ・デュッセルドルフ」とパートナー契約を結んでいます。
横浜ゴムは2015年7月にチェルシーFCとパートナー契約を結びました。それを記念して、サイドウオールにチェルシーFCのロゴが入ったタイヤまで限定発売したこともあります。
ブリヂストンの「サガン鳥栖」へのスポンサードは、2006年からですからかれこれ10年以上。
これ、地元愛でしょうね。佐賀県鳥栖市には、ブリヂストンの鳥栖工場(スポーツカー用の超扁平タイヤを製造)がありますから。
ほかにも、コンチネンタルタイヤがFIFAワールドカップアジア予選やUEFAユーロ大会のオフィシャルスポンサーをしていたり、小売りのイエローハットが鹿島アントラーズのスポンサーだったり・・・と、探せばいろいろとでてきます。