2月1日に発売された6代目となるワゴンRの試乗会が開催された。新プラットフォーム「ハーテクト」の採用で、より広く、より使いやすくなったインテリアも注目。インパネまわりもスッキリとしています。

画像1: 【最速試乗】さらに広く、さらに使いやすくなった新型ワゴンR【インテリア】2017年2月14日

【インパネ】横基調で広がり感がある

インパネはセンターメーターを採用して運転席前の開放感を実現しているところが特徴だ。また直線基調のインパネカラーパネル、エアコンルーバーでワイド感を演出。実際に室内幅も先代比で60mmプラスの1355mmを実現していますが、それ以上の開放感があります。

画像: ワゴンR ハイブリッドFZ(車両価格135万円)。全方位モニター付きメモリーナビゲーションは14万0400円のオプション設定。

ワゴンR ハイブリッドFZ(車両価格135万円)。全方位モニター付きメモリーナビゲーションは14万0400円のオプション設定。

また軽自動車初の機能として、ヘッドアップディスプレイを採用(デュアルセンサーブレーキサポートとセットで設定)。車速やシフトポジション表示だけでなく、オプションのメモリーナビと連携し、交差点案内も表示します。

画像: ヘッドアップディスプレイは上下各12段に調整可能。調整後はその位置をキープする。

ヘッドアップディスプレイは上下各12段に調整可能。調整後はその位置をキープする。

【前席/後席】軽ワゴンとして最大の室内長

ホイールベースが2460mmと先代より35mm延長したことも手伝い、室内長は先代プラス285mmの2450mmと、クラス最大になりました。

画像: リアシートスライド幅は160mm。いちばん後ろにすればオトナでも余裕で足が組める。

リアシートスライド幅は160mm。いちばん後ろにすればオトナでも余裕で足が組める。

【ラゲッジスペース】利便性がさらに進化

室内が広くなった分、荷室の使い勝手もさらに進化しました。

画像: ラゲッジアンダーボックス。ベビーカーも立てて納められる。

ラゲッジアンダーボックス。ベビーカーも立てて納められる。

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