富士重工業は、今春発売予定の新型「スバル XV」の先行予約を2017年3月9日より開始する。

パワーユニットは2.0Lと1.6Lの自然吸気DOHC

2017年のジュネーブショーでワールドプレミア(世界初公開)されたばかりのXVだが、日本仕様の詳細が発表され、先行予約が開始される。
ジュネーブショーで発表されたXVについては、下記を参照されたい。

日本仕様も、エクステリアやインテリアの基本デザインはジュネーブショーで発表されたヨーロッパ仕様と同じ。
パワーユニットは、直噴化した2.0L 自然吸気エンジンと1.6Lの自然吸気エンジンを搭載。ミッションはリニアトロニックCVT。駆動方式は、もちろんフルタイムAWD。エンジン・ミッション・AWD・VDCを統合制御する「XーMODE」も採用している。

安全性能では、ステアリング連動ヘッドランプ、ハイビームアシスト、アクティブ・トルクベクタリング、アイサイト(ver.3)、スバルリアビークルディクテション(後側方から来る車両を感知し注意を促す)、歩行者保護エアバッグなどを備えている。

画像: ブラックとグレーを基調としたインテリアの各所にオレンジステッチをアクセントとして加えている。

ブラックとグレーを基調としたインテリアの各所にオレンジステッチをアクセントとして加えている。

グレードは、1.6i EyeSight、1.6i-L EyeSight、2.0i-L EyeSight、2.0i-S EyeSight の4車種。
気になる価格は、まだ発表されていない。

新型スバル XV 1.6(2.0) プロトタイプ 主要諸元 ※数値は参考値

全長×全幅×全高=4465×1800×1550mm
 <ルーフアンテナを倒した状態。ルーフレール装着車は+45mm>
ホイールベース=2670mm
最低地上高=200mm
エンジン=1.6L DOHC 16バルブ デュアルAVCS(2.0L DOHC16バルブ デュアルAVCS 直噴)
最大出力=85kW<115ps>/6200rpm(113kW<154ps>/6000rpm)
最大トルク=148Nm<15.1kgm>/3600rpm(196Nm<20.0kgm>/4000rpm)
燃費=16.2km/L(2.0i-L EyeSightは16.4km/L、2.0i-S EyeSightは16.0km/L)※いずれも社内測定値
トランスミッション=リニアトロニックCVT
駆動方式=常時全輪駆動 AWD
サスペンション形式=前:ストラット/後:ダブルウイッシュボーン
タイヤ=225/60R17(2.0i-S EyeSightは225/55R18)

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