もともと抜群に個性的なフィアット500に、さらに新鮮な存在感をアピールできる「MareBlu(マーレブル)」が設定された。専用ボディカラーと上質なインテリアを組み合わせた価値あるリミテッドモデルは、シックな装いの中にさりげないラグジュアリー感をまとう「ちょっと大人」なチンクだ。

高級家具メーカーが誂えたシートが特別な乗り心地を約束してくれそう?

画像: 【モデル名】フィアット500マーレブル   ボディカラー:エピックブルー(新色、限定車専用)

【モデル名】フィアット500マーレブル   ボディカラー:エピックブルー(新色、限定車専用)

「マーレブル」とは、イタリア語で青い海を意味する。その名のとおり、限定車専用色として設定された深みのあるダークブルー「エピックブルー」が、まずは他のフィアット500との違いをはっきりと主張してくれる。足元を飾る18スポークのアロイホイールもオシャレだ。

15インチのアロイホイール。力強さと上質感を兼ね備えたデザイン。

さらにインテリアに目を移せば、やはりシックな色合いのブラウンレザーシートがひと味違ったクオリティ感を演出。座り心地は「ソファのよう」なのだとか。手がけたのは、ポルトローナフラウ社。100年を超える歴史を誇る、イタリアの高級家具メーカーだ。

画像: ポルトローナフラウ社は、1980年代から自動車のインテリアデザインなどを手がけている。イタリアブランドを中心に、上質なキャビンを生み出してくれる。

ポルトローナフラウ社は、1980年代から自動車のインテリアデザインなどを手がけている。イタリアブランドを中心に、上質なキャビンを生み出してくれる。

ベースモデルはちょっとだけ贅沢。小柄な女性にも乗りやすいしつらえ。

画像: 【主な仕様】 排気量: 1,240cc エンジン:  直列4気筒 SOHC 8バルブ 燃費(JC08モード): 19.4km/ℓ 最高出力: 51 kW (69ps)/5,500 rpm [EEC] 最大トルク: 102 Nm (10.4kgm)/3,000 rpm [EEC] トランスミッション:ATモード付5速シーケンシャル

【主な仕様】
  排気量: 1,240cc
  エンジン: 直列4気筒 SOHC 8バルブ
  燃費(JC08モード): 19.4km/ℓ
  最高出力: 51 kW (69ps)/5,500 rpm [EEC]
  最大トルク: 102 Nm (10.4kgm)/3,000 rpm [EEC]
  トランスミッション:ATモード付5速シーケンシャル

特別なカラー、特別な装備はもちろんだけれど、「マーレブル」はベースとなるモデルから実はさりげなく贅沢な仕様となっている。搭載されるのは1.2Lの直4SOHC8バルブエンジンで、カタログモデルとしては「1.2 Pop」と同じ。だが装備的には、最上級グレードの「Lounge」と同じものが揃えられている。

画像: 【希望小売価格(税込)】2,386,800円

【希望小売価格(税込)】2,386,800円

つまり本来、日本仕様では設定がない「1.2 Lounge」がベースとなっているということ。サイドウインドー部やバンパーのアクセントラインに配されたクローム仕上げのパーツ、ガラスルーフやフルオートエアコンといったちょっと贅沢な装備が標準装着される。運転席の高さ調整式シートなど、小柄な女性にも優しい仕様が人気を博しそうだ。

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