マツダとWIMプロジェクトがLOVE DRIVE RACINGを結成。
2017シーズンはロードスターでスーパー耐久シリーズに参戦する。

2年間に多くの女性ドライバーをサーキットに送り込む。

モータースポーツ界での女性の活躍を推進するための国際的な取り組みが、Women in Motorsport(WIM)プロジェクト。これを日本で先頭に立って実践しているのが、レーシングドライバーの井原慶子氏だ。
その主旨に賛同したマツダとタッグを組んで、2015年からは「マツダWIMプロジェクト」として活動を開始。この2年間で約40名の女性育成ドライバーが訓練を受講して、実戦にも出場。延べ12名が優勝し、68名が入賞を果たすという成果を挙げている。

画像: 井原慶子さん(写真の右から5人目)と、9名の女性ドライバー。

井原慶子さん(写真の右から5人目)と、9名の女性ドライバー。

そして3年目を迎える今シーズンはさらに活動内容を充実。
LOVE DRIVE RACINGを結成して、スーパー耐久シリーズのST-5クラスにND型ロードスターでフル参戦するほか、マツダ以外の協賛スポンサーも獲得して、ラリーやEVレースなどにも活躍の場を広げていく。
3月28日に開催された発表会では、井原氏のほか9名のドライバーが登壇し、「優勝を目指します!」と力強く宣言した。

画像: 鮮やかなカラーリングのND型ロードスターで、スーパー耐久シリーズのST-5クラスにフル参戦する。

鮮やかなカラーリングのND型ロードスターで、スーパー耐久シリーズのST-5クラスにフル参戦する。

なお、WIMプロジェクトでは2017年4月28日まで、3期生を募集している。18歳以上の女性で普通免許を取得(AT限定は不可)していれば国籍は不問だ。

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