光岡自動車は、ビュートとリューギに期間限定の特別仕様車「MODAN(モダン)」を設定して発売した。(タイトル写真はリューギ モダンと光岡章夫社長)

コンセプトは「レトロモダン」

画像: ビュート モダン。ボディカラーはモダンレッド。

ビュート モダン。ボディカラーはモダンレッド。

画像: ビュート モダン。ボディカラーはモダングレー。

ビュート モダン。ボディカラーはモダングレー。

この特別仕様車は、それぞれにシックな3色の専用ボディカラーを用意し、クラシカルな外観デザインとインテリア空間をモダンに仕上げている。
特別に配色した専用ボディカラーは、ダンディーな男性をイメージした「モダングレー」、極上なワインの芳醇な深みを表した「モダンレッド」、そして硬質で知的なシャープさを備えた「モダンホワイト」の3色を用意した。
また、インテリアは「ダークレッド&ブラック」をテーマに、高級感とハードなタッチで緊張感を持ったモダンな雰囲気に仕立てた。ダークレッドの本革シート中央部には、立体的なストライプ生地で構成し、コントラストが映える非日常的な空間を演出している。

画像1: リューギ モダン。ボディカラーはモダンホワイト。

リューギ モダン。ボディカラーはモダンホワイト。

画像2: リューギ モダン。ボディカラーはモダンホワイト。

リューギ モダン。ボディカラーはモダンホワイト。

さらに特別な仕様の証として、ラジエターグリルには赤く煌めく七宝焼きグリルバッジと、トランクフード部に「MODAN」専用エンブレムを備えている。
レトロな意匠に近代的なセンスをちりばめたモダンな特別仕様車の「モダン」は、長年ミツオカが独自のジャンルで培ってきたノウハウを詰め込んだこだわりの逸品で、「モダンを極めた、上質の『向こう側』を堪能して欲しい」という。

画像: ビュート モダンのインテリア。グラデーション塗装のインパネや本革巻きステアリングなどは専用装備だ。

ビュート モダンのインテリア。グラデーション塗装のインパネや本革巻きステアリングなどは専用装備だ。

画像: リューギ モダンのインテリア。専用刺繍入りのレザーシートやレザーアームレストなどは専用装備。

リューギ モダンのインテリア。専用刺繍入りのレザーシートやレザーアームレストなどは専用装備。

画像: ビュート モダンのラジエターグリルに赤く煌めく七宝焼きのグリルバッジ。

ビュート モダンのラジエターグリルに赤く煌めく七宝焼きのグリルバッジ。

2017年12月25日までの期間限定販売で、価格は、
ビュート モダンが12STの287万2800円〜12LX 4WDの360万1800円、リューギ モダンが15ST(5MT)の296万4600円〜ハイブリッドの389万3400円。

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