7月14日のワールドプレミアでジャガーEペイスは、270度回転のバレルロールを決めてみせたが、今度は10分越えの長尺PRムービーが公開された。魅力的なデザインはもとより安全運転支援装備やコネクティビティなど、さまざまな「パフォーマンス」をまとめて紹介している。オーナーになった気分でたっぷり楽しめそうだ。
画像: Jaguar E-PACE 2018 | Feature and Benefits www.youtube.com

Jaguar E-PACE 2018 | Feature and Benefits

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スタイリッシュなスポーツSUVは、インフォテインメントも充実

画像: Eペイス Rダイナミック

Eペイス Rダイナミック

日本ではまだ正式発表されていないものの、公式HPで発表された参考価格は「451万円から」。戦略的プライスと言っていいだろう。ちなみに同価格帯のベーシックな「E-PACE」(欧州仕様)は、2L直4ターボINGENIUMガソリンエンジンを搭載、9速ATとの組み合わせで最高出力249PS、最大トルク365Nmを発生する。最高速度は230km/h、0-100km/hが7.0秒だ。

パワーユニットは1世代前だが基本メカニズムを共有するレンジローバー・イヴォーク(5ドアSE/日本仕様)と比べると、最高出力はプラス10ps、最大トルクも25Nmほど高まっている。最高速度はプラス13km/h、加速性能もコンンマ6秒ほど短縮された。スターティングプライスも、Eペイスが約50万円ほどリーズナブルな設定。サイズ感では、わずかにEペイスが大柄だ。

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画像2: スタイリッシュなスポーツSUVは、インフォテインメントも充実

Eペイスにはほかに、300ps/400Nm仕様の高性能版2L直4ガソリンターボと、180ps/430Nmという豪快なトルクを誇る2L直4ディーゼルターボを設定。ハンドリング性能を高めた「Rダイナミック」(ベースグレードから約50万円プラス)や1年間限定の「ファーストエディション」(738万円〜)が、ラインナップされている。「Connect Proパック」や「スマートフォンパック」といった、先進のコネクティビティもなかなか便利そう。早く使ってみたい!

こちらは「バレルロール」。

画像: ワールドプレミアを祝って「barrel roll(バレルロール)」に挑戦。ダイナミックに回転しながら15.3mものロングジャンプに成功した。プロダクションカーとしては最長の「barrel roll」を成功させたとして、ギネス世界記録に認定されている。映画のカースタントからインスピレーションを得たパフォーマンスということだが「敏捷でレスポンスに優れたシャシーとスポーツカーのドライブライン・テクノロジー」のアピールには最適と言えるかもしれない。いわく「同セグメントのホットハッチ的存在」と、謳われている。 www.youtube.com

ワールドプレミアを祝って「barrel roll(バレルロール)」に挑戦。ダイナミックに回転しながら15.3mものロングジャンプに成功した。プロダクションカーとしては最長の「barrel roll」を成功させたとして、ギネス世界記録に認定されている。映画のカースタントからインスピレーションを得たパフォーマンスということだが「敏捷でレスポンスに優れたシャシーとスポーツカーのドライブライン・テクノロジー」のアピールには最適と言えるかもしれない。いわく「同セグメントのホットハッチ的存在」と、謳われている。

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