日産のスポーティ・サブブランドとしては「NISMO」がおなじみだが、新たにプレミアムスポーティブランドとして「AUTECH」を日本国内に投入することが明らかにされた。今後は、ピュアスポーツブランドの「NISMO」とともに、2本柱で日産のスポーティ・サブブランドを支えていく。
画像: 新たに投入される「AUTECH」は、走りの性能を「NISMO」と共有しながら、カスタムカーづくりで蓄積してきた職人のこだわりを注入したプレミアムスポーティ志向のブランドとして展開していく。その第一弾は「セレナAUTECH」だ。

新たに投入される「AUTECH」は、走りの性能を「NISMO」と共有しながら、カスタムカーづくりで蓄積してきた職人のこだわりを注入したプレミアムスポーティ志向のブランドとして展開していく。その第一弾は「セレナAUTECH」だ。

今回新たに投入する「AUTECH」は、走りのパフォーマンスを追求しながらも、より上質で快適なスポーティモデルを志向する国内市場のニーズに応えるプレミアムスポーティブランド。その第一弾として今回発表されたのが、「セレナAUTECH」。今後、「NISMO」と同じく、日産ラインアップを基にブランドを展開していく。また将来的には、オーテックが培ってきた匠の技を活用して内装アイテムの選択肢を増やすなど、より上級指向のニーズに応えていくことも計画されているという。

画像: 大人のスポーティ・プレミアム。随所に手が加えられているが、これ見よがしではないところに好感。今後、内装アイテムの選択肢を増やすなど、多彩な展開が計画されている。

大人のスポーティ・プレミアム。随所に手が加えられているが、これ見よがしではないところに好感。今後、内装アイテムの選択肢を増やすなど、多彩な展開が計画されている。

今年9月には、トヨタが新スポーツブランド「GR」をスタートさせ、スポーティブランドの再編成に乗り出したばかり。これを機にスポーティカーの復興機運が高まりそうだ。

画像: ピュアスポーツブランドの「NISMO」は11月21日には6車種目となる「セレナNISMO」を追加した。従来はスポーツカーやハッチバックのラインアップだったが、新たに日本市場のコアであるミニバン市場にもブランドを拡大して、幅広いユーザーの期待に応えていくのが狙いだという。

ピュアスポーツブランドの「NISMO」は11月21日には6車種目となる「セレナNISMO」を追加した。従来はスポーツカーやハッチバックのラインアップだったが、新たに日本市場のコアであるミニバン市場にもブランドを拡大して、幅広いユーザーの期待に応えていくのが狙いだという。

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