レクサスが2018年1月14日からアメリカのデトロイトで開催される北米国際モーターショーでクロスオーバーのコンセプトカーを出展する。詳細は明らかではないが、レクサスの新展開を示すものになることは間違いない。
従来にないニュータイプのクロスオーバーか
12月5日、レクサスは2018年1月14日から開催される北米国際モーターショーで、クロスオーバーのコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」を出展すると発表した。
このコンセプトカーはアメリカの南カリフォルニアにある“CALTY DESIGN RESEACH,INC.(キャルティ・デザイン・リサーチ)”がデザインを担当したもので、「新しいラグジュアリーの方向性を表現したフラッグシップ・クロスオーバー」だという。
発表されたことからいくつかキーワードを拾ってみると、まず車名にある“Limitless”だが、これは“無限の”という意味だ。それはすなわち“無限の可能性を持つクロスオーバー”であり、従来にはないタイプのクロスオーバーというか。
さらに“フラッグシップ”と説明していることから、レクサスRXより大きいことは間違いない。初公開の場にアメリカを選んでいることからも、そのサイズ感がイメージできる。そして1枚だけ公開された写真からはクーペルックの車高が低いSUVではないかと想像できる。
さて、その姿が明らかになるまであと1カ月あまり。年が明けた1月14日に、改めて紹介したい。