2018年1月15日、「BMWグループジャパン新春記者会見」が行われた。2017年はグループ(BMWとMINI)で77,954台を販売、3年連続でインポーターのトップとなった。そして、2017年の年間販売輸入車モデル別トップ10のうちBMWグループが6台を占めた。
画像: 日本におけるBMWグループは9年連続で成長。

日本におけるBMWグループは9年連続で成長。

2018年はSUVラインナップが完成する

年明けの恒例行事となっている「BMWグループジャパン新春記者会見」が、東京・青海の「BMWクループ 東京ベイ」で開催された。登壇したBMWジャパンのペーター・クロンシュナーブル社長は穏やかで満足げな表情を見せ「2017年はもっとも成功した1年でした」と語り始めた。実際にその実績は凄い。

画像: BMWジャパンのペーター・クロンシュナーブル社長。確かな実績を残し表情には余裕。

BMWジャパンのペーター・クロンシュナーブル社長。確かな実績を残し表情には余裕。

まず、BMW(52,527台)、MINI(25,427台)ともに過去最高の台数を記録して、グループとしては9年連続で過去最高記録を更新、そして3年連続のインポーターナンバー1となった。モデル別の年間販売はMINIが2年連続でトップとなり、ベスト10には以下のように6台が入った。

○2017年輸入車モデル別トップ10

1位:MINI 25,427台
2位:VW ゴルフ 22,839台
3位:MB Cクラス 16,560台
4位:MB Eクラス 13,262台
5位:BMW 3シリーズ 11,316台
6位:VW ポロ 9,414台
7位:BMW 2シリーズ 8,594台
8位:BMW 1シリーズ 8,123台
9位:BMW X1 7,618台
10位:BMW 5シリーズ 7,543台
※VWはフォルクスワーゲン、MBはメルセデス・ベンツ

画像: 2025年までに電動化モデルを25車種投入する。そのうち12車種がピュアEVとのことだ。

2025年までに電動化モデルを25車種投入する。そのうち12車種がピュアEVとのことだ。

そして、2018年についてはX2がまもなく日本へ導入となり、X7もさほど遠くない時期に販売開始されるそうで、これで人気のSUVが“完璧なラインナップ”となるとのことだ。さらにMINIについては3ドア、5ドアが新世代へ切り替わり、これもいっそうの販売の伸びが期待できるだろう。

また、この新春記者会見と同時にニューBMW i3の発表も行われた。詳細は下記のとおりだ。

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