マツダは、昨年12月15日に発表された新型CX-5の受注台数が、予約開始から約1カ月半(12月15日〜1月31日)で9055台に達したと発表しました。

2月2日に発売された新型CX-5の月間販売計画台数は2400台。つまり、発売前にも関わらず月間販売計画台数の3.7倍以上の予約受注を記録したことになります。

画像: ▲フロントマスクはフロントグリル下部から左右のライトへとつながるのシグネチャーウイングが先代よりも太くなり、力強い印象になった。

▲フロントマスクはフロントグリル下部から左右のライトへとつながるのシグネチャーウイングが先代よりも太くなり、力強い印象になった。

画像: ▲基本的なデザインのテイストは先代と同じだが、サイドウインドー下部にメッキモールを追加するなど高級感を高める演出が加えられた。

▲基本的なデザインのテイストは先代と同じだが、サイドウインドー下部にメッキモールを追加するなど高級感を高める演出が加えられた。

グレード別の予約受注構成比も発表され、本革シートを採用し上質感を追求した「L Package」が49%、先進の安全装備が充実した「PROACTIVE」が47%となっています。

ボディカラーは、従来のソウルレッドプレミアムメタリックよりも彩度や深みを高めた新開発の「ソウルレッドクリスタルメタリック」が31%、「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマにした「マシーングレープレミアムメタリック」が17%と、新色の人気が高くなっています。

また、プロトタイプの展示イベントなどに訪れた人から集めたコメントをマツダが分析したところ、先代よりもグッと質感が上がったインテリアや、先代よりも大人びた印象に変わったエクステリアデザインも好評を得ているとのこと。

販売面で大成功した先代同様に、新型CX-5もヒット車になれるのか? 要注目です!

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